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更新日:2017年4月1日

医療・健康支援

子ども(乳幼児)医療費助成

町単独の子育て家庭への経済的支援策として、子どもにかかる医療費が助成されます。所得制限はありません。(ただし、所得制限が無くなっても税の申告は必要となります。)

各市町村によって対象年齢が違います。

対象者

町内に住所があり、国民健康保険・社会保険などの健康保険に加入している(出生から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童)。

助成額

医療費のうち、保険診療の自己負担分。

ただし、保険診療外の差額ベッド代、予防接種代などは助成の対象になりません。また、社会保険の高額療養費や付加給付など他の制度で医療費が支給された部分についても対象外になります。

助成を受けるには

助成を受けるには

  1. 「子ども(乳幼児)医療費受給者証」と「健康保険証」を一緒に医療機関の窓口に提出します。
  2. 保険診療分については、窓口負担がありません。
  3. 宮城県外で受診した場合等は、領収書のコピーを添えて福祉課窓口に申請
    してください。

申請先

福祉課子育て支援室(町民医療福祉センター)

TEL0229-43-5111

必要なもの

  • 申請書
  • 父母の所得課税証明書
  • お子さんの名前が入った健康保険証
  • 印鑑
  • 通帳
  • 通知カード又は個人番号カード

利用方法

県内の医療機関で受診する場合

医療機関に、「乳幼児医療費受給者証」と「健康保険証」を提示すると、助成が受けられます。

県外の医療機関で受診する場合

医療機関で健康保険の自己負担分を支払い、後日、町に還付の手続きをしてください。

還付手続き

以下のものをお持ちになり、福祉課子育て支援室で還付申請をしてください。

  • お子さんの名前が入った健康保険証
  • 乳幼児医療費受給者証
  • 領収証(受診者名や保険点数が確認できるもの)
  • 印鑑

 母子・父子家庭等医療費助成

母子・父子家庭の医療費を助成します。

対象者

町内に住所があり、国民健康保険・社会保険などの健康保険に加入している児童(18歳の年度末まで)及びその児童を扶養する親(母親または父親)。ただし、所得制限があります。

助成額

保険証を使って病院、診療所で診察、薬剤の支給などを受けた場合及び入院時に窓口で支払う自己負担額から1,000円(入院の場合は2,000円)を控除した額が助成されます。

ただし、保険診療外の差額ベッド代、予防接種代などは助成の対象になりません。また、社会保険の高額療養費や付加給付など他の制度で医療費が支給された部分についても対象外になります。

助成を受けるには

受給資格登録申請を行い町から交付される「母子・父子家庭医療費受給者証」と保険証を一緒に医療機関の窓口に提出します。

自己負担額を医療機関の窓口で支払い助成申請書を提出した後に、町から払い戻しされます。

申請先

福祉課子育て支援室(町民医療福祉センター)

TEL0229-43-5111

必要なもの

  • 健康保険証
  • ひとり親家庭であることが証明できるもの(児童扶養手当証書、戸籍謄本など)
  • 印鑑

利用方法

県内の医療機関で受診する場合

医療機関に、健康保険証と「受給者証」を提示すると、助成が受けられる場合があります。

県外の医療機関で受診する場合

医療機関で健康保険の自己負担分を支払い、後日、町に還付の手続きをしてください。

還付手続き

以下のものをお持ちになり、福祉課子育て支援室で還付申請をしてください。

  • 健康保険証
  • 母子・父子家庭医療費受給者証
  • 領収証(受診者名や保険点数が確認できるもの)
  • 印鑑

 

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お問い合わせ

福祉課子育て支援室

宮城県遠田郡涌谷町涌谷字中江南278番地

電話:0229-43-5111

ファクス:0229-43-5717