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更新日:2013年7月29日

制度の概要

後期高齢者医療制度の仕組み

平成20年4月からスタートした「後期高齢者医療制度」は、主に75歳以上の人が被保険者となる高齢者のための医療制度です。この制度は、高齢者の医療費の財源について、5割を公費、4割を若い世代の保険料、残りの1割を被保険者である高齢者の保険料とすることで、それぞれの負担割合を明確なものとしています。

運営主体は、宮城県後期高齢者医療広域連合で、涌谷町は主に窓口業務を担当します。

対象者

  • 75歳以上の人
  • 65歳以上75歳未満で一定の障害のある人(申請により認定された人)

加入手続き

加入するための手続きは特に必要ありません。75歳になると自動的に被保険者となり、後期高齢者医療被保険者証が送付されます。

65歳以上75歳未満で一定程度の障害のある人は、申請し、認定を受けると後期高齢者医療制度に加入することができます。

加入を希望される人は、町民医療福祉センター健康課にお問い合わせください。

医療費の自己負担

後期高齢者医療被保険者証を医療機関の窓口に提出していただくと、自己負担額は原則として1割となります。

ただし、現役並み所得者(住民税の課税所得が145万円以上で収入額が一定の人)は、3割負担となります。

お問い合わせ

健康課国保介護班

宮城県遠田郡涌谷町涌谷字中江南278番地

電話:0229-43-5111

ファクス:0229-43-5717