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更新日:2019年4月12日

児童福祉週間

平成31年度の標語「その気持ち 誰かを笑顔にさせる種」

5月5日から5月11日までの1週間は「児童福祉週間」です

子どもたちが健やかに育つこと、これは社会の宝である子どもたちに対する国民全体の願いであり、すべての子どもが家庭や地域において、豊かな愛情に包まれながら、夢と希望を持ち、未来の担い手として個性豊かにたくましく育っていけるような環境・社会を作っていくことが重要です。

このため政府では、子どもの将来が生まれ育った環境によって左右されることのないよう、経済的に厳しい家庭等への支援の充実や児童虐待防止対策の強化に取り組み、子どもが健やかに育つための総合的な対策を進めています。

こうした中、政府は子どもの健やかな成長、子どもや家庭を取り巻く環境について、国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めています。

涌谷町でも、平成29年度から福祉課に子育て支援室を新設し、「子ども家庭総合支援拠点」を立ち上げ、涌谷町の子ども家庭支援強化に取り組んできました。

涌谷町の宝である子ども達のため、「みんなで育てようわくやっ子」をモットーに、みなさんで児童福祉について考えてみましょう!!



お問い合わせ

福祉課子育て支援室

宮城県遠田郡涌谷町涌谷字中江南278番地

電話:0229-43-5111

ファクス:0229-43-5717