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更新日:2016年9月21日

マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)

マイナンバー制度とは行政の効率化、国民の利便性の向上、公平・公正な社会の実現のための社会基盤(インフラ)です。平成27年10月から皆様に12桁のマイナンバー(個人番号)を通知するカードが郵送されました。

マイナンバー制度が導入されると

導入されると次のような利点があります。

行政の効率化

行政機関や地方公共団体などで、様々な情報の照合、転記、入力などに要している時間や労力が大幅に削減されます。

複数の業務間で連携が進み、作業の重複などの無駄が削減されます。

国民の利便性の向上

添付書類の削減など、行政手続が簡素化され、国民の負担が軽減されます。

行政機関が持っている自分の情報を確認したり、行政機関から様々なサービスのお知らせを受け取ったりできます。

公平・公正な社会の実現

所得や他の行政サービスの受給状況が把握しやすくなるため、負担を不当に免れることや給付を不正に受け取ることを防止するとともに、本当に困っている方にきめ細やかな支援を行うことができます。

利用開始は平成28年1月から

平成28年1月から、マイナンバーは社会保障、税、災害対策の行政手続に利用されます。

  • 法律で定められた事務に限り利用されます。
  • 民間事業者でも、社会保険、源泉徴収事務などの法律で定められた範囲に限り利用されます。

マイナンバーは一生使うものです。大切にしてください。

東日本大震災による被災者、DV・ストーカー行為等・児童虐待の被害者、一人暮らしで長期間医療機関・施設に入院・入所されている方へ

やむを得ない理由により住民票の住所地で「通知カード」を受け取ることができない方は、居所に送付することも可能です。居所情報の登録をお願いします。

住民票の住所地と異なる場所(居所)にお住まいの方は、居所に生活の本拠がある場合にはそこに住民票を異動していただくことが基本ですが、現在お住まいの場所(居所)を登録いただければ通知カードを送付することが可能です。

居所情報の登録申請が必要な方

  • 東日本大震災により被災し、住所地以外の場所へ避難している方
  • DV等被害者で、住所地以外の場所へ移動している方
  • 医療機関・施設等への長期入院・入所が見込まれ、かつ、住所地に誰も居住していない方
  • 上記以外の方で、やむを得ない理由により住所地において通知カードを受け取ることができない方

現在お住まいの居所情報の登録の方法

通知カードの送付先に係る居所登録申請書(ワード:103KB)」を入手し、氏名、居所、やむを得ない理由などの情報を記入してください。

必要書類

  • 申請者の本人確認書類(運転免許証、住民基本台帳カード(写真付きのものに限る)など
  • 居所に居住していることを証する書類(公共料金の領収書など)
  • 代理人が申請する場合は、代理人の代理権を証明する書類(委任状など)
  • 代理人が申請する場合は、代理人の本人確認書類(運転免許証、住民基本台帳カード(写真付きのものに限る)など)

居所情報に関するさまざまな情報

通知カードの送付先に係る居所情報登録申請書(ワード:103KB)

居所情報の登録に関するポスター(PDF:446KB)

居所情報の登録についてよくあるご質問(ワード:49KB)

居所情報の登録についてよくあるご質問(PDF:121KB)

マイナンバーのお問い合わせは

マイナンバー総合フリーダイヤル

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お問い合わせ

町民生活課総合窓口班

宮城県遠田郡涌谷町字新町裏153番地2

電話:0229-43-2113

ファクス:0229-43-2693