ホーム > 産業・観光 > 農業 > 涌谷地域新米の品質

ここから本文です。

更新日:2017年12月21日

涌谷地域新米の品質について

平成29年度産米

品種 特徴

品質評価

(70以上が良食味)

タンパク質含量

(7%以下が良食味)

ひとめぼれ環境保全米 つやがあり、適度な粘りとさっぱりとした口あたり。粘り、つや、うまみ、香りのトータルバランスが良く飽きのこない品種。 73 6.5%
ササニシキ

たきあがりの香り、粘り、色つやもよく、程よい硬さの食感。

あっさりした食感でおかずの味をひきたたせる香り豊かな風味、和食との相性は抜群。
75 6.1%

金のいぶき

(たきたて×北陸糯167号)

平成14年古川農業試験場で栽培特性に優れ良食味の巨大胚水稲品種を目標に人工交配、その後代から育成した品種です。

特徴は、胚芽が大きく(通常の約3倍)、GABA含量が高い。食感は、ふっくらもっちり、またプチプチした食感が特徴で、良食味。耐冷性が強い。

GABAとは、ガンマアミノ酪酸、ヒトで血圧上昇抑制などの生理作用を示す機能性成分。

ひとめぼれの含量は2.0で、金のいぶきは7.0と高い。

73 6.5%

だて正夢

(げんきまる×東1126)

平成18年古川農業試験場で中性の良質・多収・極食味品種を目標に人工交配。耐倒伏性に優れ、耐冷性は「ひとめぼれ」と同等。平成28年3月に宮城県水稲奨励品種に指定された品種です。

食味の良さと「もっちり」とした粘り強さが特徴。炊きたてでの食味はもちろん、特に冷めた状態での味や粘りの評価が高い。

73 6.5%

お問い合わせ

農林振興課農産園芸班

宮城県遠田郡涌谷町涌谷字新見龍寺前1

電話:0229-25-8511

ファクス:0229-43-6911