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更新日:2026年4月23日

予防接種

子どもの予防接種

子どもの定期予防接種について

任意おたふくかぜ予防接種について

造血幹細胞移植後ワクチン再接種費用助成事業について

大人の予防接種

RSウイルス予防接種について

高齢者肺炎球菌予防接種について

帯状疱疹予防接種について

任意風しん予防接種について

季節性インフルエンザ予防接種について

新型コロナウイルス予防接種について

子どもの定期予防接種について

対象年齢の方は、無料で受けることができます。

町内指定医療機関はこちらをご覧ください。

<指定医療機関一覧>(PDF:84KB)

令和8年4月1日現在

種類 接種対象年齢 接種開始時年齢 接種回数 説明事項
ロタウイルス ロタリックス
(1価)

生後6週~

24週

2回 1回目の接種は生後14週6日後まで、標準的には生後2か月以降に27日以上の間隔をおいて2回
ロタテック
(5価)

生後6週~

32週

3回 1回目の接種は生後14週6日後まで、標準的には生後2か月以降に27日以上の間隔をおいて3回

ヒブ

生後2か月~

5歳未満

生後2か月~
生後7か月未満
初回3回 1歳未満までに27日以上、標準的には56日までの間隔をおいて3回接種
追加1回 初回接種終了後、7か月以上標準的には13か月までの間隔をおいて1回接種
生後7か月~
1歳未満
初回2回 1歳未満までに27日以上、標準的には56日までの間隔をおいて2回接種
追加1回 初回接種終了後、7か月以上標準的には13か月までの間隔をおいて1回接種
1歳~5歳未満 1回
小児用肺炎球菌

生後2か月~

5歳未満

生後2か月~
生後7か月未満
初回3回 2歳未満までの間、標準的には1歳未満までに27日以上の間隔をおいて3回接種
追加1回 初回接種終了後、60日以上の間隔をおいて、1歳の誕生日以降に1回接種
生後7か月~
1歳未満
初回2回 2歳未満までの間、標準的には1歳未満までに27日以上の間隔をおいて2回接種
追加1回 初回接種終了後、60日以上の間隔をおいて、1歳の誕生日以降に1回接種
1歳~2歳未満 2回 60日以上の間隔をおいて2回接種
2歳~5歳未満 1回
B型肝炎 1歳未満 3回 27日以上の間隔をおいて2回接種
3回目は、1回目から139日以上(20週間後の1回目の接種日と同じ曜日以降)の間隔をおいて1回接種

 

五種混合

(不活化ポリオ、ジフテリア、百日咳、破傷風、ヒブ)

第1期

生後2か月~

7歳6か月未満

初回3回 20日~56日までの間隔をおいて3回接種
追加1回 初回接種終了後、6か月~1年6か月の間隔をおいて1回接種
二種混合 第2期 11歳~13歳未満 1回 第2期は、ジフテリア・破傷風(2種混合)の接種
BCG 1歳未満 1回 標準接種年齢:生後5か月から8か月未満
麻しん・風しん
(混合)※1
第1期 1歳~2歳未満 1回 1歳の誕生日を過ぎたら早めに接種
第2期 5歳以上7歳未満 1回  
水痘
※2
1歳~3歳未満 2回 3か月以上、標準的には6か月~12か月の間隔をおいて2回接種

日本脳炎

※3

第1期 生後6か月~7歳6か月未満 初回2回 6日以上、標準的には28日までの間隔をおいて2回接種
追加1回 初回接種終了後、6か月以上、標準的には概ね1年後に1回接種
第2期 9歳~13歳未満 1回 第1期終了後、4~5年後に1回接種
子宮頸がん
※4
小学校6年生~高校1年生相当の女子 3回または2回

9価ワクチン【シルガード9】

1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合(2回接種)

2回目:1回目から6か月以上の間隔をおいて接種

1回目の接種を15歳になってから受ける場合(3回接種)

2回目:1回目から2か月以上の間隔をおいて接種

3回目:1回目から6か月以上の間隔をおいて接種

指定医療機関以外での接種を希望される場合には、接種前に担当課へお問い合わせください。

※1 麻しん・風しんワクチン供給不安定に伴う定期予防接種の期間延長について

次の対象年齢に該当する方で、令和6年度に定期予防接種を受けることができなかった方の実施期間が令和9年3月31日まで延長されます。

 1期   令和4年度生まれ(令和4年4月2日~令和5年4月1日生まれ)の方
 2期   平成30年度生まれ(平成30年4月2日~平成31年4月1日生まれ)の方 

 

※2 今までに水痘(水ぼうそう)に罹ったことのある方は、対象外になります。

※3 日本脳炎の特例接種対象者について

対象年齢の時に接種が見合わせになっていた方(平成7年4月2日生まれ~平成19年4月1日生まれの方)は特例対象者になり、20歳未満までの間、接種することができます。

 おたふくかぜ予防接種(任意)

涌谷町では任意の予防接種として「おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)予防接種」の接種費用の助成を行っています。

任意の接種となりますので、接種を希望される方は医師と相談の上、接種してください。

助成対象 助成回数 助成額(限度額)
1~5歳未満 1回 6,000円

限度額を超えた場合の差額分は自己負担となります。

指定医療機関

<指定医療機関一覧>(PDF:84KB)

指定医療機関以外での接種を希望される場合は、一度全額自己負担で接種し、助成申請が必要となる場合があります。また、予診票が必要となりますので、接種前に担当課までお越しください。

指定医療機関以外で全額自己負担で接種した場合に、助成の申請に必要な物

1.領収書(おたふくかぜ予防接種を接種したことがわかるもの)

2.印鑑(シャチハタ不可)

3.助成金振込先預金通帳

4.予診票(町控え分)

5.母子健康手帳

(助成申請〆切:令和9年4月2日まで)

造血幹細胞移植後ワクチン再接種費用助成事業について

造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血管細胞移植または臍帯血移植)により、移植前に接種した予防接種法に基づく定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断された方に対して、任意で再度接種する費用の一部を助成します。

対象者

次のすべてに当てはまる方。
①造血幹細胞移植により、定期予防接種で得た免疫が低下または消失したため、再接種が必要と医師に判断された方。
②再接種を受ける日において涌谷町に住所を有する20歳未満の方。
③他の法令等により造血幹細胞移植後ワクチン再接種に係る助成等を受けていない方。

対象となる予防接種

移植前に接種した定期の予防接種で、予防接種実施規則に基づき適切に再接種されたもの。

助成金額

助成対象となる予防接種に要した費用の全額で、上限30万円。

申込方法

申請方法等、詳細については、健康課健康づくり班にお問い合わせください。

 RSウイルス予防接種(母子免疫ワクチン)

RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼ全ての乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。
RSウイルス感染症予防接種は、令和8年4月1日から予防接種法上の定期接種に位置付けられました。妊婦の方が接種することで、乳児への予防効果を得ることができます。

対象の方は無料で受けることができます。

対象者

妊娠28週0日~36週6日までの妊婦の方

接種回数

1回

接種に必要な物

マイナ保険証等、予診票、母子健康手帳

接種場所

産科医療機関等での接種になりますのでかかりつけの医療機関にご相談ください。他の医療機関での接種をご希望の場合は担当課にお問い合わせください。

※里帰り出産など宮城県外で予防接種を受ける場合は一度全額自己負担していただき、助成申請が必要となる場合があります。接種前に担当課にお問い合わせください。

 高齢者肺炎球菌予防接種

肺炎球菌性肺炎は、成人肺炎の25~40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題になっています。

肺炎球菌ワクチンは、肺炎のすべてを予防できるものではありませんが、接種によって予防効果が期待されます。

対象者

(1)接種時に65歳の方
※定期接種の機会は65歳の1年間です。接種希望の方は、接種の機会を逃さないようにご注意ください。
(2)接種時に60歳から65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいやヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいがある方(身体障害者手帳1級相当)

定期接種は(1)(2)を通して生涯で1回のみです。

これまでに高齢者肺炎球菌ワクチンの接種をしたことがある方は、定期予防接種の対象外となりますので注意してください。

接種回数

1回

助成額

3,500円(助成額を超えた分は自己負担となります。)

生活保護世帯の方は、全額助成します。接種時に、生活保護受給者証を医療機関へ提示してください。

接種に必要な物

住所、氏名、年齢を確認できるもの(マイナ保険証等)

予診票は指定医療機関に用意しています。

指定医療機関

<指定医療機関一覧>(PDF:68KB)

指定医療機関以外での接種を希望される場合は、一度全額自己負担で接種し、助成申請が必要となる場合があります。また、予診票が必要となりますので、接種前に担当課までお越しください。

指定医療機関以外で全額自己負担で接種した場合に、助成の申請に必要な物

1.領収書(高齢者肺炎球菌予防接種を接種したことがわかるもの)

2.印鑑(シャチハタ不可)

3.助成金振込先預金通帳

4.予診票(町控え分)

5.接種済証

(申請締切日:65歳の1年間)

 帯状疱疹予防接種について

帯状疱疹は水ぼうそうと同じウイルスで起こる皮膚の病気です。多くの成人の体内に原因となるウイルスが潜伏しており、疲労やストレス、加齢等により免疫力が低下した際に発症します。

帯状疱疹予防接種は、令和7年4月1日から予防接種法上の定期接種に位置付けられました。

帯状疱疹ワクチンには2種類あり、接種方法や、効果とその持続期間、副反応などの特徴がありますので、接種を希望される方は、医師と相談し十分理解した上で接種を受けて下さい。

対象者

65歳以上の帯状疱疹定期接種対象者(年度末時点の年齢)

65歳

1961(昭和36)年4月2日~1962年(昭和37)年4月1日生まれ

70歳

1956(昭和31)年4月2日~1957年(昭和32)年4月1日生まれ

75歳

1951(昭和26)年4月2日~1952年(昭和27)年4月1日生まれ

80歳

1946(昭和21)年4月2日~1947年(昭和22)年4月1日生まれ

85歳

1941(昭和16)年4月2日~1942年(昭和17)年4月1日生まれ

90歳

1936(昭和11)年4月2日~1937年(昭和12)年4月1日生まれ

95歳

1931(昭和6)年4月2日~1932年(昭和7)年4月1日生まれ

100歳

1926(大正15)年4月2日~1927年(昭和2)年4月1日生まれ

 

60~64歳の帯状疱疹定期接種対象者

ヒト免疫不全ウイルスにより、免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する人(身体障害者手帳1級相当)

助成額と接種回数

  生ワクチン(ビケン) 組換えワクチン(シングリックス)

助成額

(1回当たり)

4,000円 10,000円
接種回数 1回 2回

生活保護世帯の方は、全額助成します。接種時に、生活保護受給者証を医療機関へ提示してください。

接種に必要な物

住所、氏名、年齢を確認できるもの(マイナ保険証等)

予診票は指定医療機関に用意しています。

指定医療機関

<指定医療機関一覧>(PDF:68KB)

指定医療機関以外での接種を希望される場合は、一度全額自己負担で接種し、助成申請が必要となる場合があります。また、予診票が必要となりますので、接種前に担当課までお越しください。

指定医療機関以外で全額自己負担で接種した場合に、助成の申請に必要な物

1.領収書(帯状疱疹予防接種を接種したことがわかるもの)

2.印鑑(シャチハタ不可)

3.助成金振込先預金通帳

4.予診票(町控え分)

5.接種済証

(申請締切日:令和9年4月2日まで)

 風しん予防接種(任意)

妊婦特に妊娠初期の女性が風しんにかかると胎児にも感染し、難聴や心疾患・緑内障などの障害(先天性風しん症候群)を引き起こす可能性があるため、周りの人から感染しないよう十分な注意が必要です。

風しんの予防には予防接種が効果的ですが、妊娠中の女性は予防接種を接種できません。

涌谷町では、妊娠している方の風しんウイルス感染を防ぎ、先天性風しん症候群の発生を予防することを目的に、風しん予防接種を受けた方に対して接種料金の助成を行っています。

助成内容

接種日に涌谷町に住所を有する方で、助成対象のいずれかに該当する方

なお、宮城県では風しん抗体価検査の助成事業を行っています。詳しくはこちら(外部サイトへリンク)

助成対象者 助成回数 助成額(上限10,000円) 助成対象ワクチン 助成期間
妊婦の配偶者 1回 全額
※ただし、健康保険組合・職場で助成がある場合を除きます。

風しん単独ワクチン

麻しん風しん混合ワクチン

令和9年4月2日申請分まで

妊娠を希望している

19歳以上49歳以下の女性

妊娠を希望している

19歳以上49歳以下の女性の配偶者

指定医療機関で接種される方は、窓口での支払いはありません。

指定医療機関

<指定医療機関一覧>(PDF:68KB)

自己負担で接種した(される)方

接種対象者で、令和6年4月1日以降に自己負担で風しん単独ワクチンまたは麻しん風しん混合ワクチン接種を受けた方、または指定医療機関以外で接種される方にも同様に助成します。

次の物をお持ちになり、担当課で助成申請を行ってください。

ご持参いただきたいもの

1.領収書(風しん予防接種を接種したことがわかるもの)

2.印鑑(シャチハタ不可)

3.助成金振込先預金通帳

4.予診票(町控え分)

5.接種済証

(申請締切日:令和9年4月2日まで)

季節性インフルエンザワクチン予防接種

涌谷町では季節性インフルエンザワクチン予防接種の接種費用の助成を行っています。

対象者

接種回数

接種料金

助成額

備考

1歳から13歳未満

2回

医療機関により異なります

1,500円

 

 

65歳以上

1回

医療機関により異なります

2,000円

60歳から65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に身体障害1級相当の障害のある方も含みます

生活保護世帯の方は全額助成します。接種時に生活保護受給者証を医療機関に提示してください。

接種期間

令和7年10月1日~令和8年1月31日

接種に必要な物

住所、氏名、年齢を確認できるもの(健康保険証など)

予診票は指定医療機関に用意しています。

指定医療機関

<指定医療機関>(PDF:67KB)

指定医療機関以外での接種は、一度全額自己負担で接種を受けたあと、健康課窓口で償還払いの手続きが必要になる場合があります。償還払いの手続きをしていただくことで、助成額相当分を指定口座に振込みます。指定医療機関以外で接種を希望される場合は涌谷町の予診票と接種済証の持参が必要となりますので、接種前に必ず担当課までご連絡ください。

指定医療機関以外で全額自己負担で接種した場合に、助成の申請に必要な物

1.領収書(インフルエンザワクチンを接種したことがわかるもの)

2.予診票(控)

3.接種済証

4.印鑑

5.助成金振込先預金通帳

(助成申請〆切:令和8年2月28日)

新型コロナウイルスワクチン予防接種

涌谷町では新型コロナウイルスワクチン予防接種費用の助成を行っています。

対象者

接種回数

接種料金

助成額

備考

65歳以上

1回

医療機関により異なります

(約16,000円)

3,000円

60歳から65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に身体障害1級相当の障害のある方も含みます

生活保護世帯の方は、全額助成します。接種時に生活保護受給者証を医療機関に提示してください。

接種期間

令和7年10月1日~令和8年1月31日

接種に必要な物

住所、氏名、年齢を確認できるもの(健康保険証など)

予診票は指定医療機関に用意しています。

指定医療機関

<指定医療機関>(PDF:63KB)

指定医療機関以外での接種は、一度全額自己負担で接種を受けたあと、健康課窓口で償還払いの手続きが必要になる場合があります。償還払いの手続きをしていただくことで、助成額相当分を指定口座に振込みます。指定医療機関以外で接種を希望される場合は、涌谷町の予診票と接種済証の持参が必要となりますので、接種前に必ず担当課までご連絡ください。

指定医療機関以外で全額自己負担で接種した場合に、助成の申請に必要な物

1.領収書(コロナワクチンを接種したことがわかるもの)

2.予診票(控)

3.接種済証

4.印鑑

5.助成金振込先預金通帳

(助成申請〆切:令和8年2月28日)

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お問い合わせ

健康課健康づくり班

宮城県遠田郡涌谷町涌谷字中江南278番地

電話:0229-25-7973

ファクス:0229-43-5717