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更新日:2013年8月30日

出産育児一時金

国民健康保険の加入者が出産したときは、出産育児一時金として42万円(産科医療補償制度対象外の場合は39万円)が支給されます。なお、死産・流産の場合も、妊娠12週以降であれば支給の対象になります。

申請方法

申請先

町民生活課総合窓口班に届け出てください。なお、出生の届出は、次のいずれかに該当する市区町村役場での届出となります。

  • 父母の本籍地
  • 届出人の所在地(住所地など)
  • 生まれた場所

必要なもの

  • 国民健康保険証
  • 印鑑
  • 母子手帳
  • 預金口座番号が分かるもの
  • 出生届・出生証明書(医師または助産師から発行されるます。なお、出生届と出生証明書は、1枚の用紙に一体となっている場合があります。)
  • 医療機関から交付される出産費用の領収・明細書(写し)
  • 医師の証明書(死産・流産の場合)

関連する手続き

次のような場合は、関連する手続きが必要になる事があります。

母が国民健康保険に加入している場合

出産育児一時金42万円(産科医療補償制度の対象とならない場合は39万円)が支給されます。

出産育児一時金の支給には、出産された医療機関等に対し国民健康保険から直接支払うことができる直接支払制度があります。直接支払制度では、出産をされる医療機関等とあらかじめ支給申請・受け取りに関する代理契約を結ぶことにより、出産育児一時金が国民健康保険から医療機関等へ直接支払されるため、退院時の支払いは出産費用が出産育児一時金の額を超えた額のみで済みます。出産費用が、支給される出産育児一時金の額を下回る場合は、後日、申請により差額が支給されます。

ただし、1年以上勤務先の健康保険に被保険者として加入し、退職後6か月以内に出産した場合で、勤務先の健康保険から出産育児一時金の支給を受けた方は、国民健康保険からは支給されません。

なお、妊娠85日以上の出産であれば、死産・流産でも出産育児一時金支給の対象となります。

詳しくは、健康課国保介護班(町民医療福祉センター内)にお問い合わせください。

お問い合わせ

健康課健康づくり班

宮城県遠田郡涌谷町涌谷字中江南278番地

電話:0229-43-5111

ファクス:0229-43-5717