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更新日:2025年4月15日
犬の飼い主は、生後91日以上の犬について、生涯1回の登録と、毎年1回の狂犬病予防注射を行うことが「狂犬病予防法」で義務づけられています。新たに犬を飼うとき、登録後の変更・異動等についても届出等が必要です。
犬を飼い始めた方は、飼い始めた日から30日以内(子犬の場合は生後90日を過ぎた日から30日以内)に、届け出て犬の登録をしなければなりません。そのほか、変更なども速やかに届け出てください。
町民生活課町民生活班で、平日の8時30分~17時15分まで受け付けしています。
新しく犬を飼うときは、狂犬病の予防注射を受けてからの登録となります。
犬の登録申請書に必要事項を記入し、狂犬病予防注射済証を添え、町民生活班に提出してください。申請と同時に鑑札が交付されます。この鑑札は犬の首輪等につけるか、または大切に保存してください。
登録申請の手数料は1頭につき3,000円です。
ただし、狂犬病予防注射済票の交付を同時に行う場合は手数料は550円が加算されます。
町内での転居、町外から転入した場合や、飼い主が変更になった場合は、印鑑・犬の鑑札・狂犬病予防注射済票をお持ちのうえ、30日以内に町民生活班へ届け出をしてください。
町外へ転出される場合は、新しく転入した市町村で同様の登録・変更を行ってください。なお、転出の場合は涌谷町への登録変更の手続きは必要ありません。
鑑札や予防注射済票を紛失したときは、速やかに届け出をしてください。町民生活班に備え付け、またはこのサイトからダウンロードできる再交付申請書に必要事項を記入し、町民生活班に提出してください。
再交付手数料は鑑札が1,600円、予防注射済票が340円となります。
生後91日以上の飼犬は、必ず年1回の狂犬病予防注射を受けなければなりません。なお、注射後は、注射済票を犬に付けておかなければなりません。
毎年、5月に集団予防注射を行っています。前年度までに登録されている飼い主には通知書を送付しますので、接種を受ける際にお持ちください。
未登録犬は、各会場で登録と同時に予防注射することができます。予定日時に料金を添えて会場で申込ください。
集団注射ではなく、動物病院で個別に注射を受けることもできます。個別に受けられた飼い主は、配布される問診票と動物病院で発行される注射済証明書を持って町民生活班へ届け出をしてください。
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お問い合わせ
町民生活課町民生活班
宮城県遠田郡涌谷町字新町裏153番地2
電話:0229-43-2113
ファクス:0229-43-2693