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更新日:2017年9月8日

涌谷町立月将館小学校

getusyoukousya
開設年月 平成23年4月1日
所在地 遠田郡涌谷町涌谷字小人町1番地
電話番号 0229-42-3030
FAX番号 0229-42-3038 
校長 二階堂 浩一郎
児童数 184人 (平成29年8月1日現在)

 

 

校歌 

 1番  2番  3番
 

城の桜はさらさらと

江合の川はきらきらと

命の音があふれくる

ぼくもわたしも地球の子

月将館に学び合う

 

青く箟岳山晴れて

はばたく風のプラタナス

みんなで固く手をつなぎ

ぼくもわたしも郷土の子

月将館にはげみ合う

 

黄金宮には紅葉映え

かりがね窓を渡る日も

明日へと続く道求め

ぼくもわたしも未来の子

月将館に夢ひらく

教育目標等

学校の教育目標

「心身共に健康で自ら考え判断し,めあてをもって取り組む子ども」の育成

基本理念

 教育基本法,学校教育法等の関係法規,そして宮城県教育基本方針並びに宮城県北部教育事務所生涯学習計画,涌谷町教育基本方針を踏まえ,学校の創意を生かし活力に満ちた学校経営の実現を図る。

「学校は,将来のある子どもたちに,夢と希望と志をもたせる場である」

「学校は,子どもが安全に楽しく生活し,健やかに豊かに成長する場である」

「学校は,全教職員の熱意と決意と創意のもとで運営するものである」

重点努力目標

(1) 確かな学力の育成

①普段の授業を大切にし,めあてをもって学ぶ楽しさや分かる喜びを味わわせる。

○めあてや目標を意識させた学習活動に取り組ませる。

○基礎・基本を確実に身につけさせ,学ぶ・分かる・できる喜びを味わわせる。

○ノート指導を充実(きれいに,はやく書くことの徹底と有効活用)する。

○自分の考えを適切に表現する力を身につけさせる。

○授業と関連した家庭学習の工夫と全児童の家庭学習の習慣化に努める。

 ②学習形態を工夫し,個に応じた「分かる授業」を追求する。

○少人数指導,TT指導,個別指導,グループ指導,交換授業等を積極的に行う。

○個別指導の必要な児童のために,放課後や長期休業中を活用した学習指導を行う。

 ③学力向上に向けての研修を進める。

○学力向上成果普及マンパワー活用事業等の活用を図り,校内研究の充実と指導改善,指導力向上を 図る。

○関係機関との連携等による職員研修の充実を図る。

 (2) 特別支援教育の充実と個に応じた指導の改善

①通常学級に在籍する特別な支援を要する児童の支援体勢を充実させる。

○自閉・情緒,知的障害,ADHD等,特別な支援を必要とする児童について共通理解を図る。

○家庭や専門機関との連携を密にし,きめ細かな対応を図る。

 ②特別支援学級の交流を広げる。

○交流学級,縦割り班などでの活動をとおして多様な学習経験ができるようにする。               ○居住地校学習や他校の特別支援学級との合同学習を進める。

(3) 豊かな心の育成

①思いやりの心や態度を育てる。

○認め,褒め,励ましあう学級づくりを行う。
○日常の挨拶や福祉,自然体験活動等をとおして豊かな感性を育む。
○道徳の時間を要として,日常の学習の中で道徳的判断力と実践力を養う。
○音楽朝会等の音楽活動によって情操を高める。

②自主的・自律的な態度を身に付けさせる。 

○一つ一つの活動に自分なりのめあてをもって取り組ませる。
○縦割り班活動をとおして,児童主体の異年齢児童間交流を進める。

(4) たくましく生きる体を育む健康・安全教育と食育の推進

①体力の向上を図る。

○体育の時間の工夫により運動への興味関心を高め,基礎体力の向上を目指す。
○休み時間等に外遊びをする環境づくりを行い,楽しみながら体力を高めるようにする。

②常に自分の健康に関心をもたせ,健康についての自己管理能力を育てる。
  ○疾病の予防についての指導や食に関する指導を意図的・計画的に行う。
  ○アンケートなどをもとに,健康な生活を営むために必要な習慣の形成を働きかける。

  ③児童自身が危険を回避する能力や自らの命を守る力の育成に取り組む。

  ○日常的な指導を中心に,交通安全教室,避難訓練の実施等をとおして指導する。

○名札の着用と地域の人々への積極的なあいさつを奨励する(地域で見守る)。

(5) 学校評価を生かした改善の実施
  ①学校評価の定期的な実施を進める。
   ○教職員による運営評価と保護者による経営評価を定期的に実施する。
   ○学校評議員制度を活用する。
  ②RV+PDCAサイクルの確立を図る。
   ○具体的な改善策とその実践による効果を検証し,反省と改善の一体化を図る。
 (6) 教育相談と家庭教育の充実
  ①教育相談の機能の充実を図る。
   ○担任と担任外教員,養護教諭による連携を密にする。
   ○教育委員会,児童相談所等との連携を図る。

 ②家庭教育の啓発を図る。
  ○お便りや懇談等を通して,家庭の役割や責任について意識付けを図る。

 (7) 開かれた学校づくり
  ①家庭や地域向けた情報発信を進める。
   ○各種お便りの発行を行う。
   ○学習参観,フリー参観日等を設定し,来校の機会を増やす。
   ○学校評議員会,学校保健委員会等を定期的に開催する。
  ②関連諸団体,施設等との連携を深め学校教育への参画を促す。
   ○伝統芸能「お茶屋節」「秋の山唄」の指導,昔遊び等で地域人材の活用を図る。
   ○図書や読み聞かせ等の学校支援ボランティアを積極的に活用する。
   ○幼・保・小・中間の情報交換と連携を深める。

いじめ防止基本方針

いじめ防止基本方針(PDF:642KB)

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学区の概要

 本校は,平成23年度に涌谷第二小学校(以後「涌二小」と表記する)と涌谷第三小学校(以後「涌三小」と表記する)の統合により開設された学校である。統合により,学区の西部は大崎市田尻に接し,東部は石巻市河南に接する東西に長い学区となった。
 学区内には,「相野沼」や「加護坊山」「箟岳山」の二つの山を擁し,黄金山神社や伊達家ゆかりの墓 所見龍廟,追戸横穴古墳等の史跡,文化施設としての医療福祉センター,歴史資料館「天平ろまん館」等があり,自然と文化財とに恵まれた環境にある。

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学校の沿革 

平成23年

 

 

 

 

 

 

平成24年

 

 

平成25年

平成26年

 

 

 

 平成27年

 

平成28年

4月1日 開校

開校記念式典(4月13日),始業式(13日),入学式(14日)

校歌掲額(6月10日)書:木村 宥昭 先生

開校記念講演会「齋藤竹堂を語る ~その詩と人生~」(6月12日)

        講師:茨城大学人文学部 教授 堀口 育男 先生

月将館放課後子ども教室開校(9月)

震災復旧工事(通年)

校名・校章入りの法被をつくり,学芸会の「秋の山唄」で初披露をする。

秋の山唄」全国大会への協力に対して安部周治町長より表彰を受ける。

宮城県教育委員会指定志教育支援事業「実践事例発表会」(2月)

新体育館工事着工(8月)

新体育館完成(3月)

学力向上サポートプログラム事業指定(算数科)

特別支援学級さくら 新設

新駐車場完成(旧体育館跡地)(6月)

学力向上サポートプログラム事業指定(算数科)

「秋の山唄」全国大会において上位4賞独占受賞(11月)

体育館に校歌掲額(3月)

 

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学校からのお知らせ

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行事予定表

 ・年間行事予定表(平成29年度)(PDF:90KB) 

学校だより

平成29年度 

No.1(PDF:696KB)

 No.2(PDF:1,005KB)

   
       
       
       
       
       

平成28年度 

№1(PDF:72KB)

     
       
       

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お問い合わせ

教育総務課教育総務班

宮城県遠田郡涌谷町字新町裏153番地2

電話:0229-43-2140

ファクス:0229-43-2117