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更新日:2017年1月3日

みやぎふるさとCM大賞出品作品

平成28年作品名『涌谷で出会う金の衝撃』(KHB大賞受賞作品)

田舎町の涌谷町に退屈する少年が、謎の妖精「金マン」に出会う。

その出会いは、奈良時代、日本で初めて金を産出し盧舎那仏建立に大きく貢献した衝撃そのもの。

「金マン」に誘われ、涌谷町内で砂金採りを楽しみ、いつのまにか涌谷のことが好きになっていった少年。

平成27年作品『春が好きならきっとここも好きになる』編(銀賞受賞作品)

涌谷町は、東北地方有数の桜の名所です。

東北輓馬競技大会をはじめ、つるしびなまつりや夜桜花火大会など、数万人にも及ぶ人々が春の季節を楽しみに訪れます。春は、涌谷町の代名詞と言っても過言ではありません。

涌谷町の春は、多くの人々の感情を動かし、大きな感動を与えます。

そのような大きな力を持った涌谷町の春を、子ども目線で表現した作品です。

子どもたちの演技ではない、自然な春を楽しむ姿にも注目してご覧ください。

2015みやぎふるさとCM大賞にエントリーし、銀賞を受賞した作品です。

平成27年出品に向け制作された作品

平成27年のみやぎふるさとCM大賞出品に向け制作され、エントリーにあたって惜しくも選考から漏れた作品。

『桜とともに生きる町』編

涌谷町は、東北地方有数の桜の名所です。

その桜の名所の象徴ともいうべき全長6キロにも及ぶ「桜回廊」がかつて涌谷町には存在しましたが、時代の流れとともに、「桜回廊」は姿を消しました。

一方で、時代は変わっても東北輓馬競技大会をはじめ、毎年のように桜まつりは開催され、涌谷町民は、桜を愛し続けてまいりました。

そして現在、涌谷の桜の象徴となる「桜回廊」は再生され、多くの花見客を楽しませています。

そういった涌谷町の桜とともに生きてきた町であることを表現した作品とです。

平成26年出品『産金を今に伝える皐蘭草』編(アイディア賞受賞作品)

産金技術をもたらした百済人が故郷を偲んで植えたとされる皐蘭草を通じて、涌谷町の日本で初めて金が採れたという歴史の重さと今も息づく天平文化の華やかさを表現した作品。

2014みやぎふるさとCM大賞にエントリーし、アイディア賞を受賞した作品です。

平成26年出品に向け制作された作品

平成26年のみやぎふるさとCM大賞出品に向け制作され、エントリーにあたって惜しくも選考から漏れた作品。

『産金のキセキ(奇跡・軌跡)』編

天平21年(749年)当時の奈良東大寺の大仏建立にあたって、涌谷町で起きた「奇跡」と産金の歴史の「軌跡」を再現したCMです。

鬼気迫る迫真の演技をお楽しみください!

『料理の脇役がこの町の主役』編

涌谷町は、小ねぎの生産量で、関東以北で最大の生産地です。

一般的に脇役とされる小ねぎが、涌谷町においては主役であることを日常風景で表現した作品です。

コミカルかつ自然な演技にご注目いただき、お楽しみください!

平成25年出品作品『わくや これにて一件落着!?』編

涌谷町公式観光PRキャラクター『城山の金さん』が、涌谷町をよく知らない今どきの若­者に、涌谷町の名所・グルメ・癒しなどの魅力を伝える作品。

お問い合わせ

まちづくり推進課

宮城県遠田郡涌谷町字新町裏153番地2

電話:0229-43-2119

ファクス:0229-42-3313