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更新日:2018年7月19日

涌谷町地域おこし協力隊

涌谷町地域おこし協力隊メインビジュアル

涌谷町では、現在2名の地域おこし協力隊が、町内全域を活動の場として、町民の皆さんと連携し、時には町外のプロフェッショナルの皆さんにサポートしていただきながら、新たなまちづくりが展開され、にわかに涌谷町がワクワクし始めています。

わくわく1「わくわく涌谷発見ツアー」

涌谷町内の生産者と飲食店、消費者の3者を結びつけ、その新しいつながりによって化学反応が起こり、生産意欲の向上や生産者・飲食店の新たな取り組みへの後押し、町外からの交流人口増加といった成果につながっています。

第一回わくわく涌谷発見ツアー「日本みつばち物語」

はちみつツアーメイン

第一回ツアーの参加者の皆さんと

はちみつツアー1

食事処「いい味出会いだての里」さんで作っていただいたスペシャルはちみつ御膳

はちみつツアー2

採蜜の仕方を見学させていただきました

はちみつツアー3

みつばちについてワークショップ

はちみつツアー4

食事処「いい味出会いだての里」さんで参加者の皆さんとランチ

第二回わくわく涌谷発見ツアー「きんぴか長芋物語」

長芋物語1

第二回ツアーの参加者の皆さんと

長芋物語2

長芋の収穫の喜びを分かち合いました

長芋物語3

長芋の収穫方法のレクチャーを受けています

長芋物語4

割烹「大富」さんで作っていただいたスペシャル長芋御膳

長芋物語5

長芋生産者の佐々木さん夫妻とミーティング

長芋物語7

参加者用ツアーパンフレットを手作り

長芋物語7

ツアー用の小道具も手作り

第三回わくわく涌谷発見ツアー「菊農家の挑戦物語」

菊農家の挑戦物語1

第三回の主役・菊生産者の佐藤俊夫さん

菊農家の挑戦物語2

本業の「菊」の収穫体験。

「菊」のほか、「ストック」や「ゆり」も収穫しました。

菊農家の挑戦物語3

平成29年度から始めた生産を始めた「かぶ」の収穫体験。

収穫した「かぶ」はおみやげに。

菊農家の挑戦物語4

マンゴー栽培の様子を見学。

菊農家の挑戦物語5

マンゴーの花の花粉付けも体験。

菊農家の挑戦物語6

マンゴーのオーナー制度を取り入れました。

それぞれ好きな枝に、名前が書かれたタグを取り付け、おいしく実ることを祈ります。

菊農家の挑戦物語7

わくや天平の湯で、涌泉亭さんに協力していただいて、

ランチタイム。

菊農家の挑戦物語8

カブと菊とマンゴーのスペシャル御膳。

菊農家の挑戦物語9

生産者の佐藤さんも交えておいしくいただきました。

第四回あなたの知らない花にら物語

あなたの知らない花にら物語メイン

第四回ツアー参加者の皆さんと記念撮影。

あなたの知らない花にら物語1

いとうファームさん主力のにらのハウスを見学。

栽培方法など生産者ならではの話を伺いました。

あなたの知らない花にら物語2

同じくいとうファームさんが力を入れている

「ほうれん草」の栽培について見学。

あなたの知らない花にら物語3

噂の「金にら」も見学できました。

あなたの知らない花にら物語4

お楽しみの「花にら」の収穫体験。

ハウスのあちこちに出ている旬の「花にら」を

一つ一つ丁寧に収穫していきました。

あなたの知らない花にら物語5

いとうファームさんの加工場を見学。

ここでたくさんのおいしいが生まれています。

あなたの知らない花にら物語6

生の花にらとスチームコンベクションにかけた

花にらを食べ比べ。その甘みに一同驚愕。

あなたの知らない花にら物語7

お楽しみのお買いものタイムでは、

花にらとにらの加工品を販売。

あなたの知らない花にら物語8

皆さんまとめ買いしていました。

 

あなたの知らない花にら物語9

「お食事処すずきや」さん特製の

花にら・にら・ほうれん草を使った

スペシャル御膳!

あなたの知らない花にら物語10

いとうファームさんのササニシキと

ひとめぼれがお楽しみ抽選会の品物に。

 

あなたの知らない花にら物語11

すずきやさんからは、唐揚げとストラップが

抽選会の品物としてご協賛いただきました。

あなたの知らない花にら物語12

皆さん、今まで知らなかった花にらの魅力で

存分にわくわくしていただけたようです。

わくわく2「涌谷の稔り黄金の晩餐会」

涌谷町の生産者が作った野菜や米、はちみつ、ジビエなどを材料に、第一回目は、仙台市のイタリアンレストラン「イル・クオーレ」さんによって調理していただき提供する涌谷町産食材を楽しむ晩餐会を開催しました。

この晩餐会には、仙台市内の飲食店や宿泊施設、小売店、卸店など食にまつわる事業者の皆さんに参加していただき、涌谷町産の食材の販路開拓を行いました。

この晩餐会によって生まれたつながりによって、わくや産直センター黄金の郷(わくや天平の湯内)の野菜が飲食店で使われるようになったりと涌谷町の食材が、仙台市を中心とした飲食業界をざわつかせる成果につながりました。

第一回涌谷の稔り黄金の晩餐会

第一回晩餐会1

産直センター黄金の里の野菜と「金のいぶき」を使ったサラダ

第一回晩餐会2

参加した生産者の皆さんの商品を一堂に展示

第一回晩餐会3

晩餐会のロゴマークは手作り

第一回晩餐会4

一流シェフの魔法によって涌谷の野菜が鮮やかに

第一回晩餐会5

上質な肉質と評価が高い涌谷町の猟友会の方が捕まえた鴨

第一回晩餐会7

金のいぶきもスイーツに調理していただきました

第一回晩餐会5

生産者さんと飲食店さんのつながりを生み出しました

わくわく3「わくわくワークショップ」

わくや産直センター黄金の郷から売上向上を目的とした情報発信の強化をしたいという相談を受け、SNSを活用した情報発信を学んでもらうための「わくわくワークショップ」を実施しました。

ワークショップは、2回に分けて開催。第1回目はフェイスブックの概要や操作方法を学ぶ初心者でも分かるワークショップを涌谷町役場の広報担当と連携し開催。第2回目はインスタ映えする写真の撮り方を学ぶため、町外のプロカメラマンに協力いただき、生産者が自ら作った野菜やその野菜を材料とした料理を実際に撮影しながら技術を身につけるワークショップを開催しました。

フェイスブックページの開設も補助し、ページ運営のアドバイスもしながら情報発信の活性化が進んでいます。

わくわくワークショップ1

まずは座学でフェイスブックについて学ぶ

クリスマスが近かったのでクリスマス会風に演出

わくわくワークショップ2

実際に撮らないと覚えられない!実践あるのみ

わくわくワークショップ3

ライティングや撮影角度などプロの方に手ほどきいただきました

わくわく4「涌谷町として発信する商品を開発」

涌谷町の地方創生事業の一環として町民の皆さんのアイディアをもとに開発を進めていた涌谷町の新しいギフト「小ねぎぼうろ」「黄金傳ショコラ」を、涌谷町内の菓子店さんと連携して商品として発売を実現させました。レシピだけではなく、リーフレットやパッケージなどのデザインをプロデュース。

また、涌谷町産ブランド米として生産を強化している「金のいぶき」について、一般的に流通する米から取り除かれてしまう商品価値の低い「中米」の活路として、「中米」を原材料とする甘酒の商品開発に取り組んでいます。(平成30年1月現在)

「中米」を原材料とすることで、稲作生産者の所得向上と米づくりにかける思いを無駄にしないことを目的としたものです。

埋蔵金アイス‐黄金花咲く伝説‐

有限会社風月堂(石巻市本社)の協力を得て、土に見立てたチョコレートスポンジケーキ入りの濃厚なチョコレートケーキの中に、本物の金箔をまとったアラザンが入ったアイスクリーム「埋蔵金アイス‐黄金花咲く伝説‐」を平成30年5月3日に発売しました。

取扱店は、天平ろまん館とわくや天平の湯で、価格は、540円(税込)です。

日本初の産金地涌谷町と書かれ、黄金山神社周辺をモチーフにした光り輝く金色のパッケージが印象的です。

チョコレートアイスをおいしく味わえるうえに、日本初の産金地・涌谷町の産金のろまんを感じていただけるアイスクリームです。

商品の購入や取扱いに関する問い合わせ

涌谷町企画財政課

電話番号0229-43-2112

担当:涌谷町地域おこし協力隊・丹治奈緒子

受付日時は、平日の午前8時30分から午後5時15分

埋蔵金アイスパッケージ

埋蔵金アイス中身

商品開発例

くがねの甘露1

涌谷町産「金のいぶき」の中米を使った甘酒

ぼうろショコラ

町民の皆さんのアイディアを形にしたギフト「小ねぎぼうろ」と「黄金傳ショコラ」

甘露2

華厳宗大本山東大寺の狹川別當さまにも召し上がっていただきました

ぼうろショコラ2

ギフトをアイスに応用

甘露3

ホテル日航奈良のシェフにアレンジレシピを開発していただきました

ぼうろショコラ3

町民の皆さんとともにおいしさを追求しました

わくわく5「商品ブランディングサポート」

地域おこし協力隊の活動を通してつながった農家の佐々木弘美さんが製造する漬け物の商品ブランディングと販路開拓をサポートしています。このサポートによって涌谷町のふるさと納税の商品ラインナップに、佐々木弘美さんの「弘美さんちのきんぴか漬け物語」が新たに加わることになりました。

弘美さんちのギフト1

弘美さんちのギフト2

弘美さんちのギフト3

涌谷町のふるさと納税用にパッケージや商品設計を共に考えています

お問い合わせ

企画財政課企画班

宮城県遠田郡涌谷町字新町裏153番地2

電話:0229-43-2112

ファクス:0229-43-2693