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更新日:2016年12月28日

その他のおすすめ史跡

おすすめコース以外の見どころをご紹介します。

  スポット 概要
石仏の嘉暦四年の日

石仏の嘉暦四年の碑

嘉暦4年(1329年)の巨碑で阿弥陀三尊を種子(梵子)で雄渾に薬研彫りし、脇侍が控えています。亡き父母の追善供養のために建てられました。善男善女はこの石仏(いしぼとけ)のあたりから念佛を唱えて箟峯寺にお参りしたといいます。
華立壇の宝徳元年日

華立壇の宝徳元年碑

箟峯寺の西大門の手前の左手、小山上にある高さ2メートル余、幅2メートル弱の巨碑です。宝徳元年(1449年)初冬(10月)の造立銘を持つこの碑は阿弥陀三尊の種子を日輪の中に彫り、左上に法華経の偈があります。箟峯寺の高僧が中心となり、出家した男女、俗人百数十名が結衆し三界万霊のために建てたものです。
御前姫神社の板碑 御前姫神社の板碑群 鎌倉末室町初期の年号のある板碑22基を含む39基で、旧迫川沿いの御前姫神社にあります。もとは河川の堤防の中にありましたが、堤防工事の際、現地に移され、大切に保存されています。中世の大谷地の開墾史上貴重です。

春海上人の碑

春海上人の碑

安永風土記書出に滝石不動(瀧沢寺)の南西4丁余(約450メートル)に春海上人墓所を書出しています。碑は高さ約1.8メートル、幅1.3メートルで、蓮台の上に地蔵菩薩立像を線刻し、左側に願主春海・文明13年(1481年)辛丑9月8日と刻しています。中世室町期の地蔵信仰の盛行がしのばれます。
佐々木家住宅

佐々木家住宅(町指定)

仙台藩一門、涌谷伊達氏の家中武士住宅です。屋敷の東辺中央に棟門、やや西北に主屋、その上手東北に書院座敷の広間を配し、周辺に庭園を造り板蔵や厩舎等を建てています。要所に巨木がある屋敷地は、藩政期の武家の広大な構えを良好に今日に伝えています。

その他のおすすめ史跡スポット

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お問い合わせ

まちづくり推進課商工観光班

宮城県遠田郡涌谷町字新町裏153番地2

電話:0229-43-2119

ファクス:0229-42-3313