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更新日:2022年11月1日

予防接種

季節性インフルエンザ予防接種について

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)に関するお知らせ

高齢者肺炎球菌予防接種について

任意予防接種(おたふくかぜ風しん)について

乳幼児の定期予防接種

対象年齢の方は、無料で受けることができます。

町内指定医療機関はこちらをご覧ください。(PDF:94KB)

令和4年4月1日現在

 

種類 接種対象年齢 接種開始時年齢 接種回数 説明事項
ロタウイルス ロタリックス
(1価)

出生6週0日後~

24週0日後

出生6週0日後~14週6日後 2回 1回目の接種は出生14週6日後まで、標準的には生後2か月以降に27日以上の間隔をおいて2回
ロタテック
(5価)

出生6週0日後~

32週0日後

出生6週0日後~14週6日後 3回 1回目の接種は出生14週6日後まで、標準的には生後2か月以降に27日以上の間隔をおいて3回
インフルエンザ菌b型(ヒブ)

※1
生後2か月~5歳未満 生後2か月~
生後7か月未満
初回3回 1歳未満までに27日以上、標準的には56日までの間隔をおいて3回接種
追加1回 初回接種終了後、7か月以上標準的には13か月までの間隔をおいて1回接種
生後7か月~
1歳未満
初回2回 1歳未満までに27日以上、標準的には56日までの間隔をおいて2回接種
追加1回 初回接種終了後、7か月以上標準的には13か月までの間隔をおいて1回接種
1歳~5歳未満 1回
小児用肺炎球菌

※1
生後2か月~5歳未満 生後2か月~
生後7か月未満
初回3回 2歳未満までの間、標準的には1歳未満までに27日以上の間隔をおいて3回接種
追加1回 初回接種終了後、60日以上の間隔をおいて、1歳の誕生日以降に1回接種
生後7か月~
1歳未満
初回2回 2歳未満までの間、標準的には1歳未満までに27日以上の間隔をおいて2回接種
追加1回 初回接種終了後、60日以上の間隔をおいて、1歳の誕生日以降に1回接種
1歳~2歳未満 2回 60日以上の間隔をおいて2回接種
2歳~5歳未満 1回
B型肝炎 1歳未満 3回 27日以上の間隔をおいて2回接種 
3回目は、1回目から139日以上(20週間後の1回目の接種日と同じ曜日以降)の間隔をおいて1回接種
四種混合

(不活化ポリオ、ジフテリア、百日咳、破傷風)
第1期 生後3か月~7歳6か月未満 初回3回 20日以上、標準的には56日までの間隔をおいて3回接種
追加1回 初回接種終了後、6か月以上、標準的には1年~1年6か月の間隔をおいて1回接種
二種混合 第2期 11歳~13歳未満 1回 第2期は、ジフテリア・破傷風(2種混合)の接種
BCG 1歳未満 1回 標準接種年齢:生後5か月から8か月未満
麻しん・風しん
(混合)
第1期 1歳~2歳未満 1回 1歳の誕生日を過ぎたら早めに接種
第2期 5歳以上7歳未満 1回  
水痘
※2
1歳~3歳未満 2回 3か月以上、標準的には6か月~12か月の間隔をおいて2回接種
日本脳炎

※3
第1期 生後6か月~7歳6か月未満 初回2回 6日以上、標準的には28日までの間隔をおいて2回接種
追加1回 初回接種終了後、6か月以上、標準的には概ね1年後に1回接種
第2期 9歳~13歳未満 1回 第1期終了後、4~5年後に1回接種
子宮頸がんワクチン

※4
小学校6年生~高校1年生相当の女子 3回 2価ワクチン【サーバリックス】
2回目:1回目から1か月以上の間隔をおいて接種

3回目:1回目から5か月以上かつ2回目から2か月半以上(標準的には、1回目から6か月以上)の間隔
4価ワクチン【ガーダシル】
2回目:1回目から1か月以上(標準的には、2か月以上)の間隔をおいて接種

3回目:2回目から3か月以上(標準的には、1回目から6か月以上)の間隔をおいて接種

 

指定医療機関以外で接種する場合には、あらかじめ健康課(☎25-7973)へ問い合わせください。

1.接種開始年齢によって接種回数が異なりますのでご注意ください。望ましい接種開始年齢は、2か月からです。

2.今までに水痘(水ぼうそう)に罹ったことのある方は、対象外になります。

3.日本脳炎の特例接種対象者について

対象年齢の時に接種が見合わせになっていた方(平成7年4月2日生まれ~平成19年4月1日生まれの方)は特例対象者になり、20歳未満までの間、接種することができます。詳しくはこちら(外部サイトへリンク)。 

4.子宮頸がん予防ワクチン接種の接種勧奨を再開しています。同時に接種を逃した方への勧奨(キャッチアップ)も行っています。

 

予防接種の接種間隔

異なるワクチンを接種する際の予防接種

 

 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)に関するお知らせ

 子宮頸がんワクチン対象者(HPVワクチン)定期接種について

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種は、平成25年6月14日付け厚生労働省通知に基づき、積極的な接種の勧奨が差し控えられておりましたが、令和3年11月26日付けで接種勧奨の差し控えが廃止され、積極的な接種の勧奨を再開することとなりました。

HPV(ヒトパピローマウイルス)は広くまん延しているウイルスであり、日本では年間約11,000人が子宮頸がんにかかり、それにより約2,800人が亡くなるなど重大な疾患の原因となっています。しかし、HPVワクチンの接種により、子宮頸がんによる死亡を回避できると期待されます。

対象者

小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子

 ※標準的な接種期間は中学1年生の間です。

接種期間

小学6年生に相当する年度の初日から高校1年生に相当する年度の末日まで

※通常、全3回の接種の完了までには約6か月の期間がかかります。

接種料金

接種対象者年齢であれば無料で接種できます。

※期限を過ぎると全額自己負担となります(1回約17,000円程度)

接種方法

1.契約医療機関に直接予約をする。

2.医療機関で同じワクチンの種類の予防接種を3回受ける。

接種を検討している方は、下記リーフレットにより有効性とリスクを確認してください。

 

【厚生労働省リーフレット】 

概要版「小学6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(PDF:3,222KB)

詳細版「小学6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ (PDF:4,380KB)

HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ(PDF:1,298KB)

 

 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の接種を逃した方へ

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種は、平成25年6月14日付け厚生労働省通知に基づき、積極的な接種の勧奨が差し控えられておりましたが、令和3年11月26日付けで接種勧奨の差し控えが廃止され、積極的な接種の勧奨を再開することとなりました。それに伴い対象年齢を過ぎて、まだ接種を受けていない方に、あらためて、HPVワクチンの接種の機会をご提供いたします。

HPV(ヒトパピローマウイルス)は広くまん延しているウイルスであり、日本では年間約11,000人が子宮頸がんにかかり、それにより約2,800人が亡くなるなど重大な疾患の原因となっています。しかし、HPVワクチンの接種により、子宮頸がんによる死亡を回避できると期待されます。

 なお、接種を希望される場合は、必ずワクチンの効果や副反応について十分に理解した上で接種をしてください。

対象者

1.平成9年度生まれ~平成17年度生まれ

  (誕生日が1997年4月2日~2006年4月1日)までの女性

2.合計3回の接種が終わっていない方

  これまでに1回又は2回接種している方は残りの回数が対象になります。

接種期間

令和4年4月~令和7年3月までの3年間

※通常、全3回の接種の完了までには約6か月の期間がかかります。

接種料金

接種対象者であれば無料で接種できます。

※期限を過ぎると全額自己負担となります(1回約17,000円程度)

接種方法

1.契約医療機関に直接予約をする。

2.医療機関で同じワクチンの種類の予防接種を3回受ける。

 

 自費で接種を受けた方に対する償還払いについて

定期接種の機会を逃してしまい、定期接種の対象年齢を過ぎてHPVワクチンの任意接種を受け、実費を負担した方に接種費用の助成を行います。

対象者

以下の条件をすべて満たす方

1.令和4年4月1日時点で涌谷町に住民登録がある方

2.平成9年4月2日~平成17年4月1日生まれの女子

3.定期接種の対象期間内に3回の接種が完了せず、令和4年3月31日までに国内の医療機関でHPVワクチ  ンの任意接種を受け、実費を負担した方

4.償還払いを受けようとする接種回数分について、公費負担での接種を受けていない方

5.涌谷町以外の市町村で同種の助成を受けていない方

助成額

接種者が負担した接種料金の実費

申請期間

令和4年9月1日~令和7年3月31日

助成の申請に必要なもの

1.接種記録が確認できる書類の写し(母子健康手帳、予診票、医療機関が発行する証明書などいずれかひとつ)

2.接種費用の支払いを証明できる書類(領収書及び明細書、支払証明書などいずれかひとつ)

3.接種者の氏名、住所、生年月日が確認できる書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)

4.振込希望先の金融機関の通帳又はキャッシュカードのコピー(口座番号確認のため)

 

接種を検討している方は、下記リーフレットにより有効性とリスクを確認してください。

 

【厚生労働省リーフレット】

キャッチアップリーフレット(PDF:1,556KB)

 

 定期接種の方・接種を逃した方共通

接種スケジュール

どちらも子宮頸がんに大きく関与している16型・18型を含むワクチンです。

接種方法は筋肉内注射ですが、ワクチンの種類によって、接種間隔が異なります。

ワクチンの種類 回数 標準的な接種間隔
サーバリックス(2価) 3回

2回目:1回目の接種から1か月後

3回目:1回目の接種から6か月後

ガーダシル(4価) 3回

2回目:1回目の接種から2か月後

3回目:1回目の接種から6か月後

 

 

 

 

 

 

 

注意事項

1.この予防接種による期待される効果や、予想される副反応等について、良く理解して受けてください。ご不明な点は契約医療機関にお尋ねください。

2.予診票は契約医療機関にございます。下記の契約医療機関以外で接種される場合は健康課で予診票をお渡しします。

契約医療機関

子宮頸がんワクチン契約医療機関(PDF:54KB)

 高齢者肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌性肺炎は、成人肺炎の25~40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題になっています。

肺炎球菌ワクチンは、肺炎のすべてを予防するワクチンではありませんが、接種によって予防効果が期待されます。

この予防接種は、義務ではなく本人の希望により行うものです。

接種の必要性について主治医または接種医とよくご相談ください。

高齢者肺炎球菌予防接種は、平成26年10月から法律に基づく定期接種となりました。定期接種の対象者は、過去に肺炎球菌の接種を受けたことがない方で、平成30年度までの経過措置対象者として各年度内に65・70・75・80・90・95・100歳になる方です。対象の方には接種費用の一部助成を行います。

令和4年度(令和4年4月1日~令和5年3月31日)の対象者

対象者

生年月日

対象者

生年月日

65歳

昭和32年4月2日~昭和33年4月1日

85歳

昭和12年4月2日~昭和13年4月1日

70歳

昭和27年4月2日~昭和28年4月1日

90歳

昭和7年4月2日~昭和8年4月1日

75歳

昭和22年4月2日~昭和23年4月1日

95歳

昭和2年4月2日~昭和3年4月1日

80歳

昭和17年4月2日~昭和18年4月1日

100歳

大正11年4月2日~大正12年4月1日

上記対象に加え、60歳から65歳未満で心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能の障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する方で過去に肺炎球菌予防接種を受けたことのない方(身体障害者手帳(内部障害)1級相当)も受けることができます。

ただし、これまでに高齢者肺炎球菌ワクチンの接種をしたことがある方は、定期予防接種の対象外となりますので注意してください。

接種回数

1回

助成額

3,000円(助成額を超えた分は、自己負担となります。)

生活保護世帯の方は、全額助成します。接種時に、生活保護受給者証を医療機関へ提示してください。

接種に必要な物

住所、氏名、年齢を確認できるもの(健康保険証など)

予診票は指定医療機関に用意しています。

指定医療機関

指定医療機関一覧(PDF:62KB(PDF:62KB))>

指定医療機関以外での接種は、全額自己負担で接種し、接種後に助成額相当分を指定口座に振込みとなる場合があります。指定医療機関以外で接種を希望される場合は、依頼書と予診票の持参が必要となる場合がありますので、接種前に必ず担当課までご連絡ください。

指定医療機関以外で全額自己負担で接種した場合に、助成の申請に必要な物

1.領収書(高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがわかるもの)

2.接種済証

3.印鑑

4.助成金振込先預金通帳

(申請締切日:令和5年4月7日まで)

 

任意予防接種

おたふくかぜ予防接種

涌谷町では任意の予防接種として「おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)ワクチン」の接種費用の助成を行っています。

任意の接種となりますので、接種を希望される方は医師と相談の上、接種してください。

助成対象 助成回数 助成額(限度額) 助成期間
1~5歳未満 1回 6,000円 令和4年4月1日~令和5年3月31日までに接種した方

限度額を超えた場合の差額分は自己負担となります。

指定医療機関

指定医療機関一覧(PDF:148KB)>(PDF:133KB(PDF:125KB)

指定医療機関以外のかかりつけの病院で、接種を希望される場合は、病院窓口で接種料金をお支払いしていただいた後に、接種料金の助成申請が必要となります。

また、予診票が必要となりますので、接種前に担当課までお越しください。

指定医療機関以外で全額自己負担で接種した場合に、助成の申請に必要な物

1.領収書(おたふくかぜワクチンを接種したことがわかるもの)

2.印鑑

3.助成金振込先預金通帳(申請者(保護者)のものでも可)

4.保険証

5.母子健康手帳

(助成申請〆切:令和5年4月7日まで)

 風しん予防接種

妊婦とくに妊娠初期の女性が風しんにかかると胎児にも感染し、難聴や心疾患・緑内障などの障害(先天性風しん症候群)を引き起こす可能性があるので、周りの人から感染しないよう十分な注意が必要です。

風しんの予防には予防接種が効果的ですが、妊娠中の女性は予防接種を接種できません。

涌谷町では、妊娠している方の風しんウイルス感染を防ぎ、先天性風しん症候群の発生を予防することを目的に、風しん予防接種を受けた方に対して接種料金の助成を行います。

助成内容

接種日に涌谷町に住所を有する方で、助成対象のいずれかに該当する方

なお、宮城県では風しん抗体価検査の助成事業を行っています。詳しくはこちら(外部サイトへリンク)

助成対象者 助成回数 助成額(上限10,000円) 助成対象ワクチン 助成期間
妊婦の配偶者 1回 全額
※ただし、健康保険組合・職場で助成がある場合を除きます。

風しん単独ワクチン

麻しん風しん混合ワクチン

令和5年4月7日申請分まで

妊娠を希望している

19歳以上49歳以下の女性

妊娠を希望している

19歳以上49歳以下の女性配偶者

指定医療機関で接種される方は、窓口での支払いはありません。

指定医療機関

接種日時は医療機関によって異なります。

予約が必要ですので、必ず事前に電話などで確認して下さい。

指定医療機関一覧(PDF:148KB)>(PDF:125KB)

自己負担で接種した(される)方

接種対象者で、令和4年4月1日以降に自己負担で風しん単独ワクチンまたは麻しん風しん混合ワクチン接種を受けた方、または指定医療機関以外で接種される方にも同様に助成します。

次のものをお持ちになり、健康課で助成申請を行ってください。

ご持参いただきたいもの

1.接種したことがわかる領収書、明細書、または接種した事実が確認できる書類(予診票、接種済証等)

2.保険証

3.印鑑

4.接種を受けた方の助成金振込先預金通帳

(助成申請〆切:令和5年4月7日まで)

季節性インフルエンザワクチン予防接種

 涌谷町では季節性インフルエンザワクチン予防接種の接種費用の助成を行っています。

対象者

接種回数

助成額

備考

1歳から13歳未満

2回

1,500円(1回限り)

 ※町での助成回数は1回となります。2回助成を利用した場合は助成分を町へ返金いただく場合がありますので、ご了承ください。

65歳以上

1回

2,000円

60歳から65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に身体障害1級相当の障害のある方も含みます

生活保護世帯の方は全額助成します。接種時に生活保護受給者証を医療機関に提示してください。

助成期間

令和4年10月1日~令和4年12月31日

 

接種に必要な物

住所、氏名、年齢を確認できるもの(健康保険証など)

予診票は指定医療機関に用意しています。

指定医療機関

<指定医療機関(PDF:121KB)>(PDF:102KB)

指定医療機関以外での接種は、一度全額自己負担で接種を受けたあと、健康課窓口で償還払いの手続きが必要になる場合があります。償還払いの手続きをしていただくことで、助成額相当分を指定口座に振込みます。指定医療機関以外で接種を希望される場合は、涌谷町の予診票と接種済証の持参が必要となりますので、接種前に必ず担当課までご連絡ください。

指定医療機関以外で全額自己負担で接種した場合に、助成の申請に必要な物

1.領収書(インフルエンザワクチンを接種したことがわかるもの)

2.予診票(控)

3.接種済証

4.印鑑

5.助成金振込先預金通帳

(助成申請〆切:令和5年1月31日)

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お問い合わせ

健康課健康づくり班

宮城県遠田郡涌谷町涌谷字中江南278番地

電話:0229-25-7973

ファクス:0229-43-5717