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更新日:2017年10月16日

予防接種

季節性インフルエンザ予防接種について

高齢者肺炎球菌予防接種について

任意予防接種(ロタウイルスおたふくかぜ風しん)について

定期予防接種

対象年齢の方は、無料で受けることができます。

町内指定医療機関はこちらをご覧ください。(PDF:90KB)

平成29年4月1日現在

予防接種の種類 対象年齢 接種の望ましい時期 回数 接種間隔
ヒブ

※1
生後2か月から生後60か月に至るまで 初回接種開始は、生後2か月から生後7か月に至るまで

追加接種は、初回接種終了後7か月~13か月までの間隔をおく


初回:3回


追加:1回
〈初回接種開始時に2か月~7か月〉

初回接種:生後12か月に至るまでに27日以上

追加接種:初回終了後7ヶ月以上


初回:2回

追加:1回
〈初回接種開始時に7か月~12か月〉

初回接種:生後12か月に至るまで27日以上

追加接種:初回接種終了後7ヶ月以上
1回 〈初回接種開始時に12か月~60か月〉
小児用肺炎球菌

※1
生後2か月から生後60か月に至るまで 初回接種開始は、生後2か月から生後7か月に至るまで

追加接種は、生後12か月から生後15か月に至るまで



初回:3回


追加:1回
〈初回接種開始時に2か月~7か月〉

初回接種:生後24か月に至るまでに27日以上、ただし2回目の接種が生後12か月を超えた場合、3回目は行わない

追加接種:初回接種終了後60日以上の間隔をおいて、生後12か月に至った日以降に1回

 

 

 

 

初回:2回


追加:1回

 

〈初回接種開始時に7か月~12か月〉

初回接種:生後24か月に至るまでに27日以上

追加接種:初回接種終了後60日以上の間隔をおいて生後12か月に至った日以降において、1回

2回 〈初回接種開始時に12か月~24か月〉60日以上〉
1回 〈初回接種開始時に24か月~60か月〉
B型肝炎 生後1歳に至るまで 生後2か月から9か月に至るまで 3回 2回目:1回目接種から27日以上の間隔をおく
3回目:1回目接種から139日以上の間隔をおく

四種混合

(不活化ポリオ、ジフテリア、百日咳、破傷風)

※2
1期初回 生後3か月から90か月に至るまで 生後3か月から90か月に至るまでの期間 3回 20日以上(標準的には20~56日までの間隔)
1期追加 生後3か月から91か月に至るまで 1期初回接種(3回)終了後、12か月~18か月の間隔をおく 1回 1期初回接種(3回)終了後、6か月以上
二種混合(ジフテリア・破傷風) 11歳以上13歳未満 11歳に達した時から12歳に達するまで 1回  
BCG 生後1歳に至るまで 生後5か月から、生後8か月に達するまで 1回  
麻しん風しん 1期 生後12か月から生後24か月に至るまで 1歳を過ぎたら早めに 1回  
2期 5歳以上7歳未満で小学校就学の1年前 小学校入学前の1年間 1回  

水痘(水ぼうそう)

※3
生後12か月から生後36か月に至るまで
1回目:生後12か月から生後15か月に達するまで

2回目:1回目接種終了後6か月から12か月までの間隔をおく
2回
3か月以上(標準的には6か月から12か月まで)
日本脳炎
※4
1期初回 生後6か月から90か月まで 3歳から4歳になるまで 2回 6日以上(標準的には6日から28日までの間隔)
1期追加 生後6か月から90か月まで 4歳から5歳になるまで 1回 1期初回接種終了後6か月以上(標準的には概ね1年を経過した時期)
2期 9歳以上13歳未満 9歳から10歳になるまで 1回  

子宮頸がんワクチン

※5

接種の歳に2価ワクチンか4価ワクチンのいずれか1つのワクチンを3回接種することになります

小学校6年生(12歳相当)から高校1年生相当(16歳相当)の女子
2価ワクチン 13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日まで 3回 1ヶ月以上の間隔で2期接種後、1回目の接種から5ヶ月以上、かつ2回目の接種から2ヶ月半以上
4価ワクチン 1ヶ月以上の間隔をおいて2回接種した後、2回目の接種から3ヶ月以上

指定医療機関以外で接種する場合には、あらかじめ健康課(☎43-5111)へ問い合わせください。

1接種開始年齢によって接種回数が異なりますのでご注意ください。望ましい接種開始年齢は、2か月からです。

2三種混合ワクチンの製造、販売は終了しています。三種混合ワクチンの接種が終了していない方は、不足分を四種混合ワクチンで接種してください。詳しくはこちら(外部サイトへリンク)の問8~問10をご参照下さい。

3今までに水痘(水ぼうそう)に罹ったことのある方は、対象外になります。

4日本脳炎の特例接種対象者について

対象年齢の時に接種が見合わせになっていた方(平成7年4月2日生まれ~平成19年4月1日生まれの方)は特例対象者になり、20歳未満までの間、接種することができます。詳しくはこちら(外部サイトへリンク)

なお、平成29年度、接種のご案内をしている方々は、下記をご確認ください。

  1. 平成29年度に9歳となるお子さんをお持ちの保護者さまへの案内(PDF:146KB)
  2. 平成29年度に18歳となるお子さんをお持ちの保護者さまへの案内(PDF:116KB)

5現在、子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨は差し控えています。

 子宮頸がん予防ワクチン接種積極的勧奨の差し控え

現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。

接種にあたっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。

平成25年6月14日に、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会の合同会議が開催され、子宮頸がん予防ワクチンの副反応報告について審議が行われました。

この結果、ワクチンとの因果関係が否定できない持続的な疼痛が子宮頸がん予防ワクチン接種後に特異的に見られたことから、副反応の発生頻度等がより明らかとなるまでの間、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を積極的に勧奨しないよう、厚生労働省から下記のとおり勧告がありました。

このことにより、本町においても、接種の対象者又はその保護者への積極的な勧奨を差し控えることにしました。

対象者のうち、接種を希望する方については、これまでどおり定期接種として接種できますが、下記のリーフレットを参考に、ワクチン接種の有効性及び安全性等について、十分理解していただいた上で接種してください。

ヒトパピローマウィルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)の定期接種の対応について(勧告)(PDF:69KB)

子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ(厚生労働省作成リーフレット)(PDF:1,379KB)

 高齢者肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌性肺炎は、成人肺炎の25~40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題になっています。

肺炎球菌ワクチンは、肺炎のすべてを予防するワクチンではありませんが、接種によって予防効果が期待されます。

この予防接種は、義務ではなく本人の希望により行うものです。

接種の必要性について主治医または接種医とよくご相談ください。

高齢者肺炎球菌予防接種は、平成26年10月から法律に基づく定期接種となりました。定期接種の対象者は、過去に肺炎球菌の接種を受けたことがない方で、平成30年度までの経過措置対象者として各年度内に65・70・75・80・90・95・100歳になる方、平成31年度以降は接種当日65歳の方です。対象の方には接種費用の一部助成を行います。

平成29年度(平成29年4月1日~平成30年3月31日)の対象者

対象者

生年月日

対象者

生年月日

65歳

昭和27年4月2日~昭和28年4月1日

85歳

昭和7年4月2日~昭和8年4月1日

70歳

昭和22年4月2日~昭和23年4月1日

90歳

昭和2年4月2日~昭和3年4月1日

75歳

昭和17年4月2日~昭和18年4月1日

95歳

大正11年4月2日~大正12年4月1日

80歳

昭和12年4月2日~昭和13年4月1日

100歳

大正6年4月2日~大正7年4月1日

上記対象に加え、60歳から65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に身体障害1級相当の障害のある方も対象となります。

平成29年度のご案内をしている方はこちら(PDF:261KB)をご覧ください。

接種回数

1回

助成額

3,000円(助成額を超えた分は、自己負担となります。)

生活保護世帯の方は、全額助成します。接種時に、生活保護受給者証を医療機関へ提示してください。

接種に必要な物

住所、氏名、年齢を確認できるもの(健康保険証など)

予診票は指定医療機関に用意しています。

指定医療機関

指定医療機関一覧(PDF:88KB)

指定医療機関以外での接種は、全額自己負担で接種し、接種後に助成額相当分を指定口座に振込みとなる場合があります。指定医療機関以外で接種を希望される場合は、依頼書と予診票の持参が必要となる場合がありますので、接種前に必ず担当課までご連絡ください。

指定医療機関以外で全額自己負担で接種した場合に、助成の申請に必要な物

  1. 領収書(高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがわかるもの)
  2. 接種済証
  3. 印鑑
  4. 助成金振込先預金通帳

(申請締切日:平成30年3月31日まで)

任意予防接種

 ロタウイルス予防接種

平成29年4月1日から任意の予防接種として「ロタウイルスワクチン」の接種費用の助成を行っています。

この予防接種は保護者の方の希望により接種を受けるものです。接種を希望される場合には、ワクチンの効果と同時に副反応を伴う場合もあることをご理解の上、接種をしてください。

助成対象者

接種日において涌谷町に住所を有する方で、下記の対象月齢に該当する方

ワクチンの種類 対象の月齢※ 接種間隔、回数 助成金額

1価ワクチン

(商品名:ロタリックス)

生後6週から24週未満

2回

(それぞれ4週間以上の間隔をあける)

全額

5価ワクチン

(商品名:ロタテック)

生後6週から32週未満

3回

(それぞれ4週間以上の間隔をあける)

全額

初回接種は生後14週6日までに行うことが推奨されています。

指定医療機関

指定医療機関(PDF:90KB)

指定医療機関以外のかかりつけの病院で接種を希望される場合は、病院窓口で接種料金をお支払いしていただいた後に、接種料金の助成申請が必要となります。

また、予診票が必要となりますので、接種前に担当課までお越しください。

指定医療機関以外で全額自己負担で接種した場合に、助成の申請に必要な物

1.領収書(ロタウイルスワクチンを接種したことがわかるもの)

2.印鑑

3.助成金振込先預金通帳(申請者(保護者)のものでも可)

4.保険証

5.母子健康手帳

(助成申請〆切:平成30年4月9日まで)

おたふくかぜ予防接種

涌谷町では任意の予防接種として「おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)ワクチン」の接種費用の助成を行っています。

任意の接種となりますので、接種を希望される方は医師と相談の上、接種してください。

助成対象 助成回数 助成額(限度額) 助成期間
1~5歳未満 1回 7,000円 平成29年4月1日~平成30年3月31日までに接種した方

限度額を超えた場合の差額分は自己負担となります。

指定医療機関

指定医療機関(PDF:90KB)

指定医療機関以外のかかりつけの病院で、接種を希望される場合は、病院窓口で接種料金をお支払いしていただいた後に、接種料金の助成申請が必要となります。

また、予診票が必要となりますので、接種前に担当課までお越しください。

指定医療機関以外で全額自己負担で接種した場合に、助成の申請に必要な物

1.領収書(おたふくかぜワクチンを接種したことがわかるもの)

2.印鑑

3.助成金振込先預金通帳(申請者(保護者)のものでも可)

4.保険証

5.母子健康手帳

(助成申請〆切:平成30年4月9日まで)

 風しん予防接種

妊婦とくに妊娠初期の女性が風しんにかかると胎児にも感染し、難聴や心疾患・緑内障などの障害(先天性風しん症候群)を引き起こす可能性があるので、周りの人から感染しないよう十分な注意が必要です。

風しんの予防には予防接種が効果的ですが、妊娠中の女性は予防接種を接種できません。

涌谷町では、妊娠している方の風しんウイルス感染を防ぎ、先天性風しん症候群の発生を予防することを目的に、風しん予防接種を受けた方に対して接種料金の助成を行います。

助成内容

接種日に涌谷町に住所を有する方で、助成対象のいずれかに該当する方

なお、宮城県では風しん抗体価検査の助成事業を行っています。詳しくはこちら(外部サイトへリンク)

助成対象者 助成回数 助成額(上限10,000円) 助成対象ワクチン 助成期間
妊婦の配偶者 1回 全額
※ただし、健康保険組合・職場で助成がある場合を除きます。

風しん単独ワクチン

麻しん風しん混合ワクチン

平成29年3月31日申請分まで

妊娠を希望している

19歳以上49歳以下の女性

妊娠を希望している

19歳以上49歳以下の女性配偶者

指定医療機関で接種される方は、窓口での支払いはありません。

指定医療機関

接種日時は医療機関によって異なります。

予約が必要ですので、必ず事前に電話などで確認して下さい。

指定医療機関一覧(PDF:90KB)

自己負担で接種した(される)方

接種対象者で、平成29年4月1日以降に自己負担で風しん単独ワクチンまたは麻しん風しん混合ワクチン接種を受けた方、または指定医療機関以外で接種される方にも同様に助成します。

次のものをお持ちになり、健康課で助成申請を行ってください。

ご持参いただきたいもの(申請締切日は平成30年4月9日までとなります)

1.接種したことがわかる領収書、明細書、もしくは接種した事実が確認できる書類(予診票、接種済書など)

2.保険証

3.印鑑

4.接種を受けた方の助成金振込先預金通帳

(助成申請〆切:平成30年4月9日まで)

季節性インフルエンザワクチン予防接種

対象者

接種回数

助成額

備考

1歳から13歳未満

2回

1回あたり1,500円

 

65歳以上

1回

2,000円

60歳から65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に身体障害1級相当の障害のある方も含みます

※生活保護世帯の方は全額助成します。接種時に生活保護受給者証を医療機関に提示してください。

助成期間

平成29年10月2日~12月30日

接種に必要な物

住所、氏名、年齢を確認できるもの(健康保険証など)

予診票は指定医療機関に用意しています。

指定医療機関

指定医療機関(PDF:119KB)

指定医療機関以外での接種は、全額自己負担で接種し、接種後に助成額相当分を指定口座に振込みとなる場合があります。指定医療機関以外で接種を希望される場合は、依頼書と予診票の持参が必要となる場合がありますので、接種前に必ず担当課までご連絡ください。

指定医療機関以外で全額自己負担で接種した場合に、助成の申請に必要な物

  1. 領収書(インフルエンザワクチンを接種したことがわかるもの)
  2. 接種済証
  3. 印鑑
  4. 助成金振込先預金通帳

(助成申請〆切:平成30年1月31日まで)

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お問い合わせ

健康課健康づくり班

宮城県遠田郡涌谷町涌谷字中江南278番地

電話:0229-43-5111

ファクス:0229-43-5717