ホーム > トピックス > 新型コロナウイルス感染症対策情報 > 新型コロナウイルスにかかわる相談窓口と感染予防について(令和3年3月1日更新)

ここから本文です。

更新日:2021年3月1日

新型コロナウイルスにかかわる相談窓口と感染予防について

令和2年11月5日(木曜日)から発熱等の症状がある方は、電話相談をした上で、診療・検査を行うことができる医療機関(宮城県指定の「診療・検査医療機関」)で受診できるようになりました。

相談窓口

発熱等の症状がある方は、かかりつけ医等のお近くの医療機関に、まずは電話で相談をしてください。

  • 診療・検査ができる場合:指定された時間に受診
  • 診療・検査ができない場合:他の診療・検査医療機関を紹介、または、受診・相談センター(コールセンター)を案内

かかりつけ医がいない方やわからない方は、受診・相談センター(コールセンター)にお電話ください。

受診・相談センター(コールセンター)

宮城県では新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口を2月4日より設置しています。

  • 相談窓口:宮城県新型コロナウイルス感染症に関する健康相談窓口
  • 電話番号:022-398-9211(令和3年3月1日午前9時から電話番号が変わりました)
  • 受付時間:24時間(土曜日・日曜日・祝日を含む)

次のいずれかに該当する方は、下記一般電話相談窓口にご相談ください。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱などの強い症状のいずれかがある。
  • 重症化しやすい方(※高齢の方、糖尿病・心不全・呼吸器疾患・透析・免疫抑制剤や抗がん剤等を使用している方、妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある。
  • 上記以外で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く。(4日以上続く場合は必ず相談)

基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方 は、事前に電話でかかりつけ医等にご相談ください。感染への不安から適切な相談をせず、検査目的で一般の医療機関を受診しても現在は検査が出来ないため、かえって感染するリスクを高めることになります。

【厚生労働省からのお知らせ】

【宮城県からのお知知らせ】

その他相談窓口

聴覚や言語に障害のある方専用の相談窓口(宮城県)

  • FAX:022-200-2965(令和3年3月1日午前9時からファックス番号が変わりました)
  • メールアドレス:sodan-corona@medi-staffsup.com (令和3年3月1日午前9時からメールアドレスが変わりました)

通訳が必要な方には上記の宮城県健康相談窓口(TEL:022-211-3883・022-211-2882)にて直接通訳を実施。

  • 英語・ 中国語 ・ 韓国語 ・ スペイン語 ・ ポルトガル語…24時間
  • タイ語・ ネパール語 ・ ベトナム語 ・ ロシア語 ・ タガログ語インドネシア語・ ヒンディー語…8時30分~18 時(平日のみ)

厚生労働省の電話相談窓口(コールセンター)

  • 受付時間:9時~21時
  • 相談窓口(電話):0120-565653(フリーダイヤル)

小児科医・産婦人科医へのオンライン無料相談について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防により、病院に行くことを控える中で、お子様に関してや妊産婦の皆様が健康状態に不安を抱いていることを受け、経済産業省にて、この無料相談が開始されました。

日頃からの悩みや、子育てに関する相談でも構わないとのことですので、何でも気軽にご相談ください。

  • 期間:令和2年5月1日~令和3年3月31日(24時間受付可能)
  • 対象者:全国民
  • 内容:小児科医・産婦人科医・助産師にスマートフォンから無料で相談できます。

※詳細につきましては下記よりダウンロード及びウェブサイトをご覧ください。

小児科オンライン・産婦人科オンラインチラシ(PDF:639KB)

小児科オンライン:https://syounika.jp

産婦人科オンライン:https://obstetrics.jp 

小児科医・産婦人科医へのオンライン無料相談終了のお知らせ

令和2年5月より実施しておりました小児科医・産婦人科医へのオンライン無料相談は令和3年3月31日をもちまして終了します。

これまで多くのみなさまにご利用いただきましたこと、深くお礼申し上げます。

今後につきましては、涌谷町子育て世代包括支援センター「わくやっ子センター」にて対応させていだだきますので、よろしくお願いいたします。

コロナウイルスとは

人や動物の間で広く感染を引き起こすウイルスです。
人に感染症を引き起こすものは、これまでに6種類が知られています。深刻な呼吸器疾患を引き起こすものはSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)の2種類で、その他は感染しても通常の風邪など重症ではない症状にとどまります。

新型コロナウイルスによる感染症を予防するために

  • 感染予防の3つの基本は1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗いです
  • まめに手洗い・手指消毒、咳エチケットの徹底、こまめな換気、身体的距離の確保、「三つの密」の回避(密集、密接、密閉)、などの基本的な生活様式を身につけましょう。また、下記の「新しい生活様式」を実践しましょう。
  • 毎朝体温測定など、健康管理を行いましょう。発熱など風邪症状がある場合は、無理せず自宅で療養。
  • 感染が流行している地域、他県への移動、帰省や旅行は控えましょう。

 

新しい生活様式の実践例

 

三つの密を避ける

【厚生労働省からのお知らせ】

【東北医科薬科大学作成啓発資料】

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

新型コロナウイルス感染症対策室

宮城県遠田郡涌谷町字新町裏153番地2

電話:0229-25-3630

ファクス:0229-43-2693

健康課健康づくり班

宮城県遠田郡涌谷町涌谷字中江南278番地

電話:0229-25-7973

ファクス:0229-43-5717