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更新日:2023年11月27日

秋の山唄全国大会

第39回大会は無事終了いたしました。

ご参加、ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

大会結果については、ページ下部に掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

第39回秋の山唄全国大会について

第39回秋の山唄全国大会は令和5年11月12日(日曜日)に開催されます。

なお、今大会から1日での開催となり、一般の部においては準決選がなくなり、予選から決選に10名が選出されます。

参加者の募集は既に締め切っております。

また、毎年行っておりました「お楽しみ抽選会」ですが、第39回大会は実施しないことになりました。

詳しい大会スケジュールはこちら

※大会スケジュールについては、出場者の人数によって時間が前後する場合があります。

大会要項はこちら

出場区分

・少年少女の部

各部門の定員は定めませんが、

出場者総数は150名までとします。

・一般の部
・寿年の部

 

  • 会場:涌谷町勤労福祉センター(宮城県遠田郡涌谷町字立町4-1)
  • 出場料:2,000円(お弁当付き・少年少女の部は無料)

 

【問合せ先】

秋の山唄全国大会事務局(涌谷町まちづくり推進課内)

所在地:宮城県遠田郡涌谷町字新町裏153番地2

電話番号:0229-43-2119(平日8時30分~17時15分)

メールアドレス:gr-shoukou@town.wakuya.miyagi.jp

土日祝日は対応できませんので、平日にご連絡をお願いいたします。

入場券の販売について(令和5年10月18日更新)

第39回秋の山唄全国大会の入場券を販売します。なお、大会当日も会場の涌谷町勤労福祉センターにて購入できます。

なお、入場券をお持ちの方を対象に毎年行っていた「お楽しみ抽選会」ですが、第39回大会は実施しないことになりましたので、御承知願います。

  • 販売場所:涌谷町観光物産協会(役場まちづくり推進課内)
  • 入場料(前売・当日共通):500円(大会パンフレット付き)

秋の山唄全国大会について

r5_akiyama秋の山唄歌詞

北は北海道から南は九州まで、全国から毎年多くの出場者が集う「秋の山唄全国大会」。

この唄は元々、当地方の山林原野で農作業をしながら唄われていたもの。人々は「秋の山唄」を唄うことにより、箟岳山の山の神に五穀豊穣を祈りました。これが民謡作詞家の故後藤桃水先生により編曲され、「秋の山唄」として全国の多くの人に愛され、今も唄い継がれているのです。

大会は毎年11月第2週の日曜日に開催されます。周囲の山々が紅葉を競い合うように、参加者も自慢ののどを競い合い、優勝者は箟岳山箟峯寺に山唄を奉納します。

第39回秋の山唄全国大会結果

令和5年に開催された第39回秋の山唄全国大会の入賞者は下記のとおりです。

第39回大会結果(PDF:117KB)

一般の部(出場者66人)

順位 住所 氏名
優勝 愛知県名古屋市 市川 元美
準優勝 山形県寒河江市 佐藤 美玖
第3位 東松島市 櫻井 由香
優秀賞 多賀城市 菊地 智宏
優秀賞 福島県福島市 松本 莉奈
優秀賞 山形県山形市 松本 省三
優秀賞 山形県上山市 滝口 里奈
優秀賞 角田市

鈴木 初夫

優秀賞 岩手県盛岡市 阿部 愛音
優秀賞 山形県中山町 野口 久美子

寿年の部(出場者34人)

順位 住所 氏名
優勝 仙台市泉区 熊谷 昻佑
準優勝 大崎市 髙橋 秀明
第3位 仙台市太白区 阿部 信治
優秀賞 仙台市宮城野区 庄司 良江
優秀賞 山形県上山市 加藤 守生

少年少女の部(出場者1人)

順位 住所 氏名
優勝 塩竃市 畑中 みそら

 

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お問い合わせ

まちづくり推進課商工観光班

宮城県遠田郡涌谷町字新町裏153番地2

電話:0229-43-2119

ファクス:0229-42-3313