更新日:2026年6月22日
2027年度(令和9年度)入学者向け 涌谷町給付型奨学金奨学生募集
町では、返還不要の給付型奨学金制度を新設いたしました。
希望する方は、募集要項等をご確認の上、必要書類を申込期限までにご提出ください。
涌谷町給付型奨学金制度の目的
経済的理由等により大学への進学を断念せざるを得ない子どもたちに対し、将来返済する必要がない給付型の奨学金制度による支援を行い、次代の社会を担う豊かな人間性を備えた創造的な人材の育成に資することを目的としています。
募集人員
- 十文字学園女子大学涌谷町特待生枠 1名
- 一般枠 3名
支援内容
年間 500,000円(最短修学年限まで)
- 申請者本人の口座へ年2回(6月・10月)に分けて給付
- 休学期間がある場合、その期間の給付を停止します。すでに給付されている場合、休学期間分を月割計算し、その金額を返還していただきます。
- 海外留学・病気等により休学し、最短修学年限を超えて大学に在学する場合、受給期間を最長1年間延長できます。ただし、延長期間に給付される金額は、休学期間に停止された金額を超えることはありません。
奨学金制度の併用について
国の制度「高等教育の修学支援新制度」(高等教育無償化)を含む、他の給付型奨学金との併用はできません。本制度の給付型奨学金の採用決定を受けた方で、他の給付型奨学金の決定も受けた方は、どちらか一方を選択していただきます。
- 他団体の給付型奨学金との併用・・・不可
- 他団体の貸与型奨学金との併用・・・可
対象となる進学先
学校教育法(昭和22年法律第26号)第2条第2項に規定する大学
申込対象者
申請者は令和9年4月に大学進学する方(高校3年生)です。
次の1から7までの全てを満たしている方が対象です。
- 国の制度「高等教育の修学支援新制度」を含む、他団体の給付型奨学金制度の支援を受けないこと。
- 令和8年1月1日時点で、保護者(生計維持者)が涌谷町に1年以上住民登録しており、かつ、卒業まで居住し続ける見込みであること。
- 申請者本人が、令和9年3月に初めて高等学校等を卒業見込みであり、かつ、同年4月に進学予定であること。
- 申請者本人と生計維持者の、令和8年度課税証明書に記載された町民税所得割額の計が189,400円以下であること。
※「生計維持者」とは、原則、申請者の父母(父母ともいない場合は、代わって生計を維持している主たる人(例えば祖父母等))となり、申請者と生計維持者の課税証明書に記載された町民税所得割額をもとに審査、順位付けを行います。
- 高い学習意欲を持ち、成績の平均値が3.0以上であること。
※「成績の平均値が3.0以上」とは、高校等在学中(高等専門学校の場合は3年生までの3年間)の全履修科目の評定平均値が5段階評価で3.0以上であることをいいます。
- 進学し将来の目標が明確となっていること。
- 申請者と保護者(生計維持者)が町税に未納がないこと。
申込方法
次の7つの書類を期限までに提出してください。
- 給付型奨学金奨学生願書
- 履歴書
- 確認事項証明書 (卒業見込みの高校に証明を依頼してください。)
- 世帯全員の住民票の写し
- 申請者と保護者(生計維持者)の令和8年課税証明書
- 申請者と保護者(生計維持者)の納税証明書
- 修学計画書
申込期限
- 十文字学園女子大学涌谷町特待生枠 令和8年12月25日(金曜日)
- 一般枠 令和8年8月31日(月曜日)
申込先
〒987-0192
宮城県遠田郡涌谷町字新町裏153番地2
涌谷町企画財政課企画班(役場本庁舎2階)
奨学生候補者の決定
申込みされた内容を町で審査し、次のとおり奨学生候補者としての合否を申請者へ通知します。
- 十文字学園女子大学涌谷町特待生枠 令和9年1月22日(金曜日)
- 一般枠 令和8年9月25日(月曜日)
進学先決定の届け出
奨学生候補者としての決定通知を受けた方は、進学先が決定したのち、次の書類を提出してください。
奨学生の決定
進学先届出書を受理後、町で審査し、奨学生としての合否を申請者に通知します。
奨学金給付までの手続き・流れ
奨学生に決定された方は、次の書類を年度ごとに、毎年4月30日までに提出してください。
- 奨学金給付申請書
- 在学証明書
申請された内容を町で審査し、毎年5月下旬に給付通知書を送付します。
奨学金給付時期は毎年6月(前期)と10月(後期)となり、半額ずつお振込みします。
企画財政課企画班
宮城県遠田郡涌谷町字新町裏153番地2
電話:0229-43-2112
ファクス:0229-43-2693