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更新日:2013年8月30日

地震ハザードマップ

涌谷町では、5つのケースを想定した地震防災マップを地域の危険度別と揺れやすさ別に作成し、公開しております。

宮城県沖地震単独型の場合 地域の危険度マップ(PDF:6,790KB) 揺れやすさマップ(PDF:6,885KB)
宮城県沖地震連動型の場合 地域の危険度マップ(PDF:7,149KB) 揺れやすさマップ(PDF:6,863KB)
長町-利府線断層帯の地震の場合 地域の危険度マップ(PDF:7,224KB) 揺れやすさマップ(PDF:6,841KB)
どこでも起こりうる直下型の地震の場合 地域の危険度マップ(PDF:7,192KB) 揺れやすさマップ(PDF:6,912KB)
想定する4つの地震の最大値による場合 地域の危険度マップ(PDF:7,211KB) 揺れやすさマップ(PDF:6,919KB)

 

宮城県沖地震はいつ起こるか・・・

平成15年に発生した三陸南地震と宮城県北部地震・平成23年に発生した東北地方太平洋沖地震では涌谷町でも大きな被害を受けました。そして今後、大きな宮城県沖地震が起こる確率は

2023年(平成35年)まで

88%

2033年(平成45年)まで

99%

といわれています。しかし、これはあくまで確率です。地震は今このとき、突然襲ってくるかもしれません。

家族で防災会議を

地震などの災害は、家族が一緒のときに起こるとは限りません。家族で話し合って、約束事を確認しましょう。

家族一人ひとりの役割分担

日常の予防対策上の役割と、災害時の役割の両方について決めておきましょう。寝たきりの高齢者や病人、小さな子どもがいる場合は誰が保護を担当するかなども話し合っておくべきです。

家屋の危険箇所を確認

家の内外の危険箇所を確認しましょう。放置できない危険箇所については、修理や補強もしておきます。

災害時の連絡方法や避難場所、避難経路の確認

家族が離ればなれになったときの避難場所などを確認しましょう。避難経路についても話し合い、下見をすることも重要です。

避難所一覧はこちら

地震に備えてできることを

いつ発生するか予測できない地震ですが、その被害を最小限に食い止めるために私たちがあらかじめできることは少なくありません。

家の耐震診断

戸建の家は耐震診断を受けましょう。木造住宅については、涌谷町・宮城県による「耐震診断・耐震改修工事助成」を受ける事ができます。

お問い合わせは、建設課建設班(電話番号0229-43-2129)へ

家具の安全な配置と転倒止対策

家の中に安全なスペースを作るように家具の配置換えを工夫しましょう。また、家具の転倒や落下を防ぐ器具の取り付けも。

家の周りの安全対策

控え壁がない、ぐらついているなどの危険な壁はありませんか?基礎が不十分、鉄筋がないなど、外見で判らないものもあります。危険なブロック塀の除去については、町の補助を受ける事ができます。

お問い合わせは、建設課建設班(電話番号0229-43-2129)へ

また、火事の危険を防ぐために、ガスボンベや灯油タンクはしっかりと固定しましょう

ガラスの飛散防止

強い揺れの地震では、圧倒的に多いケガは「割れたガラス」によるものです。飛散防止フィルムを張る、昼間はレースカーテンを張るなど安全のために工夫しましょう。

水と食べ物、燃料のストック

命をつなぐ飲料水は1人1日3リットルが標準と言われています。18リットルポリタンクなどで準備しましょう

保存の利く乾パンやレトルト食品、缶詰などを利用しましょう。乳幼児のためのミルクや、持病を持つ方のための食事も考慮すべきです。

卓上カセットコンロや野外用の固形燃料など、予備もしっかり準備します。

非常持出品のチェックとその入れ替えや補充

家族構成を考えながら、必要な品がそろっているか確認しましょう。定期的に新しいものと取り替えることも必要です。

非常持出品の一例

災害発生直後の持ち出し品(PDF:17KB)

災害復旧までの数日間のための備蓄(PDF:18KB)

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お問い合わせ

総務課防災交通班

宮城県遠田郡涌谷町字新町裏153番地2

電話:0229-43-2116

ファクス:0229-43-2693