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更新日:2013年8月30日

洪水ハザードマップ

ハザードマップは予想される浸水の程度や避難場所を示したものです。あなたの家の浸水程度はどうなっていますか?

家の壁など見やすい場所に貼っておきましょう。

涌谷町防災ハザードマップはこちら(PDF:4,873KB)

あなたの家は?

まず、地図上であなたの家を探してください。着色した部分は、洪水が起こった時に浸水すると予想される範囲と浸水する深さを示しています。また、今までの洪水で浸水したことのある箇所も図示してあります。

あなたの家の避難場所

次にこの表から、あなたの家の地区名を探してください。避難場所の名称を確認し、地図の中からその場所を探します。避難場所の電話番号などを知りたい時はここで確認。ボールペンなどで引いておくと、一目でわかって便利です。

なお、各地区の避難場所は、各地区から避難場所までの距離、避難場所にある施設(学校の校舎など)の延べ床面積に応じた収容可能人数、洪水発生時に避難しなければならない人数を考慮しながら定めました。

近所の危険箇所

家から避難場所までの間に、危険な箇所があれば、なるべくそこを通らない避難経路を考えてみましょう。

病院リスト

避難の際のケガなどに、参考にしてください。また、警察署や消防署の連絡先も知っておきましょう。

防災メモ

必要事項を書き込んでおきましょう。

災害時の連絡方法や避難場所、避難経路の確認

家族が離ればなれになったときの避難場所などを確認しましょう。避難経路についても話し合い、下見をすることも重要です。

避難所一覧はこちら

もう水害は起こらないの?

近年では、河川整備が進んだことにより、洪水による被害は減少しつつあります。

それでも昭和61年・平成2年・平成6年・平成13年・平成14年と、水害の発生を繰り返しています。過去に比べ、水害の規模は小さくなってきていますが、いつ今まで以上の台風や豪雨に襲われるか分かりません。

今後水害に遭遇した時、自力で避難するためにこのホームページで学んでください。

避難経路の確認を

家族で自宅から避難場所までの道順を歩いてみましょう。水かさが腰までくると歩けません。水かさを考えながらシミュレーション感覚で歩いてください。

実際に下記の記入例を参考に、避難経路の道順、危険個所などを書いてみましょう。水かさが増しても目標になる街路頭や高い木も書きましょう。

避難時の注意点は?

いざという時は「あわてず、冷静に。」

日頃から避難に必要なものを整理しておくとともに、避難の手順を家庭で打ち合わせしておくと、いざという時慌てずに避難できます。

また、その時はラジオや広報車からの情報を確認し、1人で行動せず必ずグループで行動するようにしましょう。

避難時のポイント

落ち着いて、正確な情報を入手することが大事です。避難中はあわてずに、ルートの安全を確認しながら避難してください。

  1. テレビ・ラジオなどに注意し、最新の情報を!
  2. 町役場などの避難の呼びかけに注意しよう!
  3. 避難する前に、火の元や避難場所の確認を!
  4. 車での避難はやめよう!
  5. 避難の勧告・指示が出たらすみやかに避難!
  6. 一人での避難は避けよう!
  7. 子供や高齢者、病気の人の避難には協力しよう!
  8. 浸水箇所での非難は、溝や水路に注意しよう!
  9. 危険が迫ったときは、建物の3階以上に逃げよう!

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お問い合わせ

総務課防災交通班

宮城県遠田郡涌谷町字新町裏153番地2

電話:0229-43-2116

ファクス:0229-43-2693