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更新日:2017年10月23日

出生届

届出期間

赤ちゃんが生まれた日から14日以内に手続きする必要があります。(国外で出生した時は3か月以内です。)

届出人

生まれた子の父、または母(ただし父母が婚姻中でなければ、母)が届出をしますが、特別な事情があり、どうしても届出ができない時は、お問い合わせください。

届出地

次のいずれかに該当する市区町村での届出となります。

  • 本籍地
  • 住所地
  • 出生地
  • 一時滞在地

涌谷町の届出場所

町民生活課総合窓口班で、平日の午前8時30分から午後5時15分まで受け付けています。

なお、夜間、土曜日、日曜日、祝日、年末年始など閉庁時は届書をお預かりするだけで審査をすることができません。内容に不備があったり、ほかの手続きがある場合は、後日、総合窓口班までお越しいただくことになります。

手続きに必要なもの

  • 出生届・出生証明書(医師または助産師から発行されます。なお、出生届と出生証明書は1枚の用紙に一体となっています。)
  • 届出人の印鑑
  • 母子健康手帳

関連する手続き

次のような場合は、関連する手続きが必要になる事があります。

母が国民健康保険に加入している場合

出産育児一時金42万円(産科医療補償制度の対象とならない場合は39万円)が支給されます。

出産育児一時金の支給には、出産された医療機関等に対し国民健康保険から直接支払うことができる直接支払制度があります。

直接支払制度では、出産をされる医療機関等とあらかじめ支給申請・受け取りに関する代理契約を結ぶことにより、出産育児一時金が国民健康保険から医療機関等へ直接支払されるため、退院時の支払いは出産費用が出産育児一時金の額を超えた額のみで済みます。

出産費用が、支給される出産育児一時金の額を下回る場合は、後日、申請により差額が支給されます。

ただし、1年以上勤務先の健康保険に被保険者として加入し、退職後6か月以内に出産した場合で、勤務先の健康保険から出産育児一時金の支給を受けた方は、国民健康保険からは支給されません。

なお、妊娠85日以上の出産であれば、死産・流産でも出産育児一時金支給の対象となります。

詳しくは、健康課国保介護班(町民医療福祉センター内)にお問い合わせください。

子ども(乳幼児)医療費助成制度・児童手当をうける予定の場合

申請書、印鑑、請求者の健康保険証、通帳、マイナンバー通知カード又は個人番号カードをお持ちください。

なお、1月2日以降に町外から転入された方の場合、子ども(乳幼児)医療費用所得証明書・児童手当用所得証明書を前住地の市区町村から取り寄せていただき提出してください。詳しくは、福祉課子育て支援室にお問い合わせください。

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お問い合わせ

町民生活課総合窓口班

宮城県遠田郡涌谷町字新町裏153番地2

電話:0229-43-2113

ファクス:0229-43-2693