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更新日:2013年8月30日

復興まちづくりマスタープラン

平成23年3月11日午後2時46分の東日本大震災は、本町を含む東北地方の広範囲にわたり甚大な被害をもたらしました。本町でも住民の尊い命が奪われ、負傷者も多数生じ、かつて例を見ない規模での物質的損害も生じました。
このような状況にもかかわらず、辛くも津波被害を免れた当町は沿岸部市町村への職員派遣その他の支援を行ってきた他、震災直後から現在に至るまで沿岸部被災地に
対する医療支援を行う民間団体に活動拠点や各種の便宜を提供し支援活動を側面から支えております。
かかる状況の下、当町として、震災からの復旧・復興に加え、沿岸部支援の観点も採りいれ、さらに震災以前から当町が直面していた課題にも抜本的な対応をするため
のまちづくりに着手する必要があるとの認識に達しました。そして、そのような長期的な将来像を見据えたまちづくりの大きな方向性を示すものとして、本マスター・プランを策定するに至りました。
従来の町の施策との関係では、本マスター・プランは当町がこれまで推進してきた「健康と福祉のまち」の理念の延長線上に、震災後の新たな状況を踏まえ、理念のさらなる深化と拡大を目指すものです。また、本計画は震災直前の平成23年3月に策定された第4次総合計画後期計画を前提とし、その一部を内容に含みつつも、震災復興に連なる飛躍的な発展を実現すべく、新規の戦略的な施策も盛り込んでいます。
本ビジョンは、当町の住民であると否とを問わず、今次の悲劇的な震災に直面した人々に、いのちと健康の大切さという1つの理念によって新たな出発の基盤と契機を提供することを目指すものです。

復興まちづくりマスタープラン(PDF:70KB)

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