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更新日:2019年10月1日

人・農地プランについて

人・農地プランとは

人・農地プランとは、その名のとおり、集落や地域の「人」と「農地」の問題を解決するための「未来の設計図」です。

高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などで、全国的に5年後・10年後の農業の展望が描けない地域が増えている中、地域の将来像を検討し、課題を抽出・解決していくための計画書です。課題を抱える全国の地域で、プランづくりが進められています。

人・農地プランに位置づける事項

人・農地プランで位置づける主な事項は次のようなものがあります。

  • 今後、地域の中心となる経営体
  • 農地の提供等により地域の中心となる経営体と連携する農業者
  • 今後の地域農業のあり方(生産品目、経営の複合化、6次産業化など)

涌谷町の人・農地プラン

涌谷町では、地域を「西地区」、「黄金地区」、「箟岳地区」の三つの地区で作成しております。

また年2回、人・農地プラン検討会を開催し、プラン内容の見直しを行っております。

人農地プランの協議結果

農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)第26条第1項に基づく農業者等の協議が行われたので、同項の規定により下記のとおり公表します。

令和元年9月27日変更

なお、人・農地プラン原本につきましては閲覧を行っておりますので、下記にお問い合わせ下さい。

「実質化された人・農地プラン」の区域の公表について

人・農地プランは、地域における農業において中心的な役割を果たすことが見込まれる農業者(中心経営体)、当該地域における農業の将来の在り方などを明確にし、市町村により公表されるものです。

この度、農地中間管理事業の推進に関する法律(平成二十五年法律第百一号)が一部改正され、今後、地域の特性に応じて、市町村、農業委員会、農業協同組合、土地改良区など地域のコーディネーター役を担う組織と農地中間管理機構が一体となって推進する体制を作り、人・農地プランを核に農地の利用集積・集約化を一体的に推進していくことになりました。

つきましては、「涌谷町人・農地プラン」を具体的に進めるため、「実質化された人・農地プラン」の区域を次のとおり公表します。

  ● 既存の人・農地プランの区域の全部又は一部の区域であって既に実質化していると判断する地区(PDF:87KB)

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お問い合わせ

農林振興課農産園芸班

宮城県遠田郡涌谷町涌谷字新見龍寺前1

電話:0229-43-6910

ファクス:0229-43-6911