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更新日:2014年1月23日

涌谷町の特産物

涌谷町の農業は稲作が中心で、農業収入の大半を占めておりますが、近年、施設(パイプハウス等)及び路地野菜の作付が活発化しております。中でも小ねぎ・ほうれん草・みず菜は町の特産品として栽培され、作付面積が拡大しています。

小ねぎ

仙台小ねぎ

「小ねぎ」は、「青ねぎ」を若取りしたものです。

昭和58年にほうれん草の連作障害回避のため試作を行い、「小ねぎ」の一大生産地である九州への視察・研修を重ねてきました。涌谷町で本格的に「小ねぎ」の生産を始めたのは昭和62年頃です。それ以降生産拡大を続け、今では涌谷町は関東以北最大の産地になっており、「仙台小ねぎ」として販売しています。

 

小ねぎ料理レシピコンテスト

ほうれん草

ほうれん草

涌谷町のほうれん草の生産面積は約30haです。

青菜の代表と言われ、ビタミンCやビタミンB群の含有量は野菜の中でも高く、鉄分が多く含まれており、ホウレンソウの根本が赤く色づくのは、冬の寒さから身を守るために糖化している証拠です。その為、旬の冬から春にかけて甘みが一番出るものが一番栄養価が高いといわれています。

露地栽培のものは、甘みが強く風味が豊か、ハウス栽培ものは、柔らかでアクが少ないため食べやすいものになっています。

水菜

水菜

水菜は比較的寒さに強いため、緑の少ない冬から早春の野菜として重宝されている野菜ですが、涌谷町ではそのほとんどがビニールハウスで栽培されており、1年を通して3、4回程度収穫されています。

近年では全国的に普及している野菜ですが、古くは近畿地方を中心に常用されていました。地域によってヒイラギナ(柊菜)やキョウナ(京菜)などと呼ばれていますが、植物学的にはアブラナやカブ等の仲間です。

高機能性玄米食専用米「金のいぶき」

金のいぶきオリジナルパッケージ

日本初の産金地・涌谷町では、基幹産業が稲作を中心とした農業であり、歴史的背景と産業の強みを生かすため、平成29年度から涌谷産ブランド米のフラッグシップとして機能性玄米食専用米「金のいぶき」の作付けを強化しています。

涌谷町産ブランド米「金のいぶき」

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農林振興課農産園芸班

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