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更新日:2017年10月20日

涌谷産ブランド米「金のいぶき」

金のいぶき

日本初の産金地・涌谷町では、基幹産業が稲作を中心とした農業であり、歴史的背景と産業の強みを生かすため、平成29年度から涌谷産ブランド米のフラッグシップとして機能性玄米食専用米「金のいぶき」の作付けを強化しています。

平成29年度は、涌谷町内で6.6ヘクタールを作付けし、27トンの収量を見込みます。

金のいぶきとは

金のいぶき比較

金のいぶきは、2006年に宮城県北部に位置する宮城県古川農業試験場で産声を上げ、その後、試験データを積み重ね、2012年2月に品種登録された新しいお米です。

当初は、「米油」の抽出品種だったものの、これまでにない食味を持った玄米として着目されました。

何よりの特徴は、胚芽が大きいという点です。栄養の宝庫である胚芽が通常の約3倍もある「金のいぶき(写真左。右はひとめぼれ玄米)」は通常の玄米と比べ栄養が豊富で、特に、GABA(リラックス効果・血圧降下作用)とビタミンE(強い抗酸化作用・老化防止)の含有が多く、現代人に必要な機能性を有した品種です。

これはもう究極の玄米と言って良いかもしれません。

そして、豊富な栄養素に加えて、プチッとはじめる独特の食感と、玄米でありながらもっちりとした炊き上がりで覚めてもおいしく、白米同様に炊飯でき、にぎり加工もしやすい炊き上がり。

まさに、おいしい玄米食のために生まれたお米です。

おいしい食べ方

炊き方

金のいぶき炊き方

金のいぶきだけでも、白米と同じ水加減と通常の白米モードで、炊くことができます。

つけおきも30分で、蒸らし15分でさらにおいしく召し上がれます。

柔らかめに食べたいという方は、水加減を少し多めにしてください。

また、おすすめは、「白米2:金のいぶき1」の黄金比率。白米2合に、金のいぶき1合を炊飯器に入れ、炊飯窯の3合の目盛りまで水を加えて、通常の白米モードで炊飯してください。

購入方法

平成29年11月から順次涌谷町内の小売店等で販売を開始します。詳細が決まり次第、紹介してまいります。

お問い合わせ

農林振興課農産園芸班

宮城県遠田郡涌谷町涌谷字新見龍寺前1

電話:0229-43-6910

ファクス:0229-43-6911