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更新日:2018年12月5日

涌谷町産ブランド米「金のいぶき」

涌谷町産ブランド米金のいぶき

金のいぶきオリジナルパッケージ

日本初の産金地・涌谷町では、基幹産業が稲作を中心とした農業であり、歴史的背景と産業の強みを生かすため、平成29年度から涌谷産ブランド米のフラッグシップとして機能性玄米食専用米「金のいぶき」の作付けを強化しています。

平成29年度は、涌谷町内で6.6ヘクタールを作付けし、27トンの収量を見込みます。

涌谷町産ブランド米「金のいぶき」のオリジナルブランドロゴとパッケージは、力強い金色の筆文字で「金のいぶき」と描き、通常の玄米の3倍の大きさの胚芽を輝くイラスト化。

金色と東大寺廬舎那仏創建当時の螺髪の色だった瑠璃色を基調としたデザインとなっています。

1300年の時を経て、涌谷町の現代の金として、東大寺大仏殿に献納の様子を収録した動画を公開しました。超高画質4Kで、お楽しみください。

金のいぶきとは

金のいぶき比較

金のいぶきは、2006年に宮城県北部に位置する宮城県古川農業試験場で産声を上げ、その後、試験データを積み重ね、2012年2月に品種登録された新しいお米です。

当初は、「米油」の抽出品種だったものの、これまでにない食味を持った玄米として着目されました。

何よりの特徴は、胚芽が大きいという点です。栄養の宝庫である胚芽が通常の約3倍もある「金のいぶき(写真左。右はひとめぼれ玄米)」は通常の玄米と比べ栄養が豊富で、特に、GABA(リラックス効果・血圧降下作用)とビタミンE(強い抗酸化作用・老化防止)の含有が多く、現代人に必要な機能性を有した品種です。

これはもう究極の玄米と言って良いかもしれません。

そして、豊富な栄養素に加えて、プチッとはじける独特の食感と、玄米でありながらもっちりとした炊き上がりで冷めてもおいしく、白米同様に炊飯でき、にぎり加工もしやすい炊き上がり。

まさに、おいしい玄米食のために生まれたお米です。

 

おいしい食べ方

炊き方

金のいぶき炊き方

金のいぶきだけでも、白米と同じ水加減と通常の白米モードで、炊くことができます。

つけおきも30分で、蒸らし15分でさらにおいしく召し上がれます。

柔らかめに食べたいという方は、水加減を少し多めにしてください。

また、おすすめは、「白米2:金のいぶき1」の黄金比率。白米2合に、金のいぶき1合を炊飯器に入れ、炊飯窯の3合の目盛りまで水を加えて、通常の白米モードで炊飯してください。

アレンジレシピ「水菜と小ねぎでサバの豆乳リゾット風」

金のいぶきアレンジレシピ

金のいぶきの高い栄養素に相乗効果をもたらす、涌谷町の特産「小ねぎ」と「水菜」に加えて、簡単に手に入り、健康にも良い「サバの水煮」と「大根」を使った涌谷町地域おこし協力隊の丹治奈緒子隊員が考案したアレンジレシピです。

材料(2人前)

炊いた金のいぶき150g(茶碗1膳分)、干し椎茸(スライス)3g、サバ水煮50g、大根50g、小ねぎ10g、オリーブオイル大さじ1、コンソメ小さじ2分の1、水200ml、豆乳50ml、塩少々

トッピング:水菜、粉チーズ、ブラックペッパー各適量

作り方

  1. 金のいぶきを炊き、干し椎茸を200mlの水で戻す。戻した干し椎茸は粗みじんにし、だし汁は取っておく。
  2. 大根は3cmくらいの拍子切りにし、小ねぎは斜め切りにしておく。
  3. オリーブオイルで大根が透き通るまで炒め、サバの水煮をサッと炒め、だし汁と干し椎茸を入れ一煮立ちしたら、コンソメ、金のいぶき、豆乳の順に入れ、焦げ付かないよう中火で煮込む。
  4. 汁気がなくなってきたら塩で味を調え、小ねぎを加えてサッと絡める。
  5. お好みで水菜と粉チーズ、ブラックペッパーをトッピングしてできあがり!

購入方法

JAみどりの管内のAコープ(涌谷店・ののだけ店・こごた店・南郷店・かしまだい店・おおぬき店・沼部店)、天平ろまん館、わくや天平の湯産直センター黄金の郷、元気くん市場仙台店(富谷市)で販売しています。

また、平成30年3月から涌谷町のふるさと納税のお礼の品に、金のいぶき(450g(3合)×5袋)が加わりました。ふるさと納税のお申し込みは、ふるさと納税ポータルふるさとチョイス内の涌谷町特設ページ(外部サイトへリンク)からお申し込みください。

涌谷町産「金のいぶき」が通販できるようになりました

全国農業協同組合連合会(JA全農)が運営する、ショッピングモール「JAタウン(外部サイトへリンク)」での取り扱いが始まりました。

宮城県外にお住まいの皆さんは、「JAタウン(外部サイトへリンク)」をご利用いただき、お買い求めください。

涌谷町産「金のいぶき」を食べれるお店

ホテル日航奈良ロビーラウンジ「ファウンテン」

平成29年に「金のいぶき」を東大寺に献納した際に、合わせて開催した奈良市内の事業者さま向けの「金のいぶき」試食会を開催したホテル日航奈良のロビーラウンジ「ファウンテン」において、涌谷町産「金のいぶき」を使った玄米ご飯サラダセットをご提供いただいています。

「金のいぶき」を使ったサラダを、「大和当帰」などのドレッシングで食べるメニューです。

ホテル日航奈良(外部サイトへリンク)

住所:奈良県奈良市三条本町8-1

電話:0742-35-8831

メニュー:玄米ごはんサラダセット(1,650円)

ホテル日航奈良金のいぶき1

ホテル日航奈良金のいぶき2

ホテル日航奈良金のいぶき3

Kaffetomte「カッフェトムテ」

宮城県内から厳選した食材を仕入れ、さまざまな創作料理を提供している「カッフェトムテ」では、涌谷町産「金のいぶき」を使った「金のいぶきサラダプレート」と「日替わりランチ」が食べられます。

また店内で「金のいぶき」を購入することもできます。

住所:仙台市青葉区立町18-12ライオンズマンション西公園第3-103

電話:080-4938-0038

営業時間:火曜日~土曜日・11時30分~15時

メニュー:金のいぶきサラダプレート(1000円+税)

日替わりランチ(1000円+税)

とむてボール とむてボウル2
店舗

とむて金のいぶき

居酒屋楽

多賀城市にあるアットホームな「居酒屋楽」のご主人が「金のいぶき」は食べやすくて美味しいと気に入っていただき、店内で販売しております。

事前予約があれば「金のいぶき」のメニューも提供可能です。

住所:多賀城市下馬2丁目5-31

電話:022-363-2369

営業時間:17時~23時

楽店舗

楽主人

 

東大寺献納

平成29年の秋、涌谷町産ブランド米「金のいぶき」のデビューに合わせて、1300年の時を経て涌谷町の現代の金として、町民自らが刈り取った金のいぶきを、奈良市で開催されている「平城京天平祭東大寺参詣」に参列させていただき、奈良市内を聖武天皇・光明皇后といった御一行とともに練り歩きながら「金のいぶき」をPRし、奈良東大寺の大仏殿に献納してまいりました。

プロモーションムービー「1300年の時を経て東大寺に献納された涌谷町の現代の金『金のいぶき』」(超高画質4K対応)

協力:華厳宗大本山東大寺、奈良市、平城京天平祭実行委員会(外部サイトへリンク)

撮影・編集:株式会社ディゴルド(外部サイトへリンク)代表取締役亀山啓太

フォトギャラリー

金のいぶき東大寺献納

金のいぶき稲刈り1

金のいぶき稲刈り2

金のいぶき稲刈り3

金のいぶき東大寺献納1

金のいぶき献納2

金のいぶき献納3

金のいぶき盧舎那仏献納

 

平成30年産新米「金のいぶき」試食即売会の開催について

涌谷地域こめづくり委員会主催(共催:涌谷町、JAみどりの)による涌谷町産「金のいぶき」の新米試食即売会を下記日程で開催いたします。

当日は新米試食・即売の他に涌谷町産直市場「黄金の郷」直売特設コーナーや、イタリアンレストラン「アルヴェル」のまるごとわくやのイタリアン食堂も限定オープンするなど盛りだくさんの内容となっておりますので是非ご来場下さい。

■日時平成30年10月20日[土]・21日[日]両日とも11時~16時

■場所仙台市榴岡1丁目1-1EKITUZI(エキツジ)

http://www.ekituzi.jp/(外部サイトへリンク)

 

 

  • 新米

 

平成30年産新米「金のいぶき」試食即売会開催

平成30年10月20日(土曜日)~21日(日曜日)、仙台駅東口EKI(エキツジ)を会場に涌谷地域こめづくり委員会主催(共催:涌谷町、JAみどりの)による涌谷町産「金のいぶき」の新米試食即売会を開催いたしました。

新米試食・即売、涌谷町産直市場「黄金の郷」の朝取れ野菜の直売、イタリアンレストラン「アルヴェル」による涌谷町の地場産食材を使用したイタリアンも限定オープンし、両日にわたり沢山の来場者を迎え盛況に開催することが出来ました。御来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

 

新米

 

産直 アルヴェル

お問い合わせ

農林振興課農産園芸班

宮城県遠田郡涌谷町涌谷字新見龍寺前1

電話:0229-43-6910

ファクス:0229-43-6911